真央ちゃんはどうしてまた今回もラフマニノフなの?バンクーバーのトラウマはないの? バンクーバーはラフマニノフで上手くいきませんでした。 あのとき自分は真央ちゃんにはラフマニノフはねっとりしすぎて 合わない気がしていました。 ラフマニノフは当人生存時から ドラマチックと評価された反面、“クサい”と揶揄された作曲家の代表です。 ショパンを舞う真央ちゃんを見て、 やっぱりこの人はショパンが一番似合う、これしかない、 と思ったのですが、 ソチがロシアだからってまたラフマニノフです。 前回のトラウマはないのですか? ピアノコンチェルト2番の第1楽章は前回の「鐘」より軽めですが、 やっぱりねっとりしています。 どうしてもラフマニノフいきたいなら第2楽章の方がまだ軽やか。 どうしてあの選曲なのでしょう?