匿名さん
バックカントリーで見かける高齢スキーヤーのバックパックはなぜあんなに小さいのでしょうか? 先日 ある山にバックカントリースキーに行きました。
3時間ほどのハイクを経て山頂に着き、少し休憩したののち、いざシールを剥がして滑降しようとしていると下から3人の中高齢スキーヤーのパーティが登ってきました、3人とも65歳前後くらいの年齢に見えました。
挨拶し、それとなく彼らの装備を見るとみんな一様にパックが小さいです おそらく15~20リッターくらいだったと思います。
パックの大きさや形状から見てもヘルメット、ツエルト、ショベル、ゾンデ(プローブ)等は持ってなさそうな感じを受けました。
この例だけではなく、 バックカントリーで見かける中高年スキーヤーのバックパックは総じて小さいことが多く、(あんな小さなパックでは昼食の食料と予備衣類ぐらいしか入ってないんじゃないかな、もし何か事故があった時の装備は大丈夫なんかなあ?)と心配に感じることもしばしばです。
ここで質問なのですが なぜ高年スキーヤーのパックはあんなに小さいんでしょうか?私の考えるところでは 「雪崩や道迷い遭難、悪天候のビバーク等はハナから想定しておらず、そのための装備を持つことも考えていないから」という解釈で合ってますでしょうか?