匿名さん
阪神の黄金時代における、3番バース、4番掛布、5番岡田の三者の関係(主に心情)はどういうものでしたか。
以下に当方の予想を書きますので、間違っている点や新しい事実などを教えて下さい。
よろしくお願いします。
●3番・バース 俺はメジャーでは活躍できなかったけど、日本の野球は甘いから大活躍できてラッキーだぜ。
これだけ打ちまくっているのだから主砲たる4番打者は俺にしてくれよ。
しかし、掛布はイケメンだし人気あるし日本人だからな。
助っ人の外国人選手じゃ4番には当ててくれないのかな。
4番は人気で掛布に取られてるような気がするけどまあいいや。
●4番・掛布 バースのやつ、いつも打ちまくって出塁してるし、実力ではかなわん。
このままじゃ本当に4番の座を奪われそうだから、気合い入れないとやばい・・・。
岡田は「掛布の後継者」とか言われてるけど、俺の方が断然人気があるから、俺が引退するまでは敵ではないな。
●5番・岡田 バースはヒゲの渋いおっさんで打ちまくって4番狙ってるし、掛布は結構打ってるし大人気だし・・・。
それに比べて俺はブサイクで大して打ってないからなあ。
掛布の後継者とか言われているけどあんまり自信ないよ。
あああーーっ!! バース・掛布、2者連続でセンターバックスクリーンへの特大ホームランかよ~。
ここで俺も打たなきゃ、ますます二人から引き離されそうだ・・・。
ホームラン打てますように・・・。
(解説)槇原、第二球を投げたー! (岡田)どりゃーー!! ゴキーンッッッ!!!!! (解説)センター方向に、大きいーー!!クロマティー、動けない!! 入ったー!!!!ホーーーーーーーーーーーーーーーーーーームラン!! (岡田)ふう、かろうじて、バース・掛布に食らいついたぜ。
4番は無理だろうから、5番の座だけでも失わないように頑張ろう。