http://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/ikusei/doc/curriculum/24%20softball.pdf#search='%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%93%A1' 書いてある通りです。
○公認指導員 地域スポーツクラブ(スポーツ少年団など)やサークルにおいて、初心者や子どもたちを対象にソフトボール競技の基礎的実技指導にあたる指導者を養成する。
○公認上級指導員 地域スポーツクラブ(スポーツ少年団など)やサークルにおいて、年齢・競技レベルに応じた実技指導にあたるとともに、スポーツ教室などの企画立案に参画できる指導者を養成する。
■公認ソフトボールコーチ 競技者育成プログラムに基づき、都道府県内レベルで競技者の発掘・育成にあたる指導者を養成する。
競技者育成プログラムの指針に基づいた指導にあたるとともに、広域エリア内の有望競技者の強化指導にあたる。
また、各都道府県ソフトボール連盟における競技者育成システムの研究開発に参画する。
■公認ソフトボール上級コーチ ナショナルレベルで活躍できる競技者の育成・強化にあたる指導者を養成する。
トップアスリートの育成・強化にあたるとともに、国際的な視野を持ち、本会において強化スタッフとして競技力向上策の研究開発に参画する。
指導員 子供会や小学校区などのソフトボールチームの指導者。
初歩的なことを教えられる指導員の養成を目的とした資格。
上級指導員 上記団体等で、基礎から応用まで競技者レベルに応じ、個別の技術指導が出来るレベルの指導員養成を目的とした資格。
ソフトボールコーチ 県選抜レベルの選手の指導まで出来る高い知識とスキルを持った指導者 ソフトボール上級コーチ 日本代表クラスの選手を指導出来る、さらに高い知識とスキルを持った指導者。
何を調べて混乱したのか知りませんが、読んで字のごとし、そのままです。
何も難しいことは書いてありません。
指導員・上級指導員資格は、集合講習・通信教育などで知識を習得し、実技講習・指導講習を経て試験となります。
コーチ資格は、誰でも受けられるものではなく、各都道府県の体育協会やソフトボール協会の推薦が必要です。
つまり、指導員として実績と成果を上げて、周囲に認めてもらってからでないと受けさせてもらえないということです。
中学生に教える人になりたいとのことですが、どういったチームを何を指導したいのですか? 中学ソフトの9割ほどは「中学女子の部活」で、あとは女子クラブチーム、極々僅かが中学・クラブの男子チームです。
部活には顧問・副顧問がいます。
中学では顧問に競技経験がないことも多く、外部コーチがいる部は珍しくありませんが、何の伝手もなく「資格者だからやらせて」と言っても難しいでしょう。
監督となると、中学では外部の監督は無理です。
クラブチームでも、相当な実績がないと就任できないでしょう。
ちなみに、私は中学ソフト部の指導に携わっていますが、審判員・記録員・指導員資格(失効)は持ってます。
でも、ハッキリ言って「資格を取ってからが勉強」なんですよ。
先にも述べましたが、資格を取ればなれるもんじゃありません。