最近話題の煽り運転。車の運転中に煽り運転に出くわしたら。もし自分が煽り運転をしてしまうとどうなるのか?煽り運転の異常な心理状況と道路交通法での違反・罰金など。

煽り運転が日常茶飯事に繰り広げられて、Twitter上に毎日のように危険な煽り運転が投稿されています。

実際にどのような心理状況で煽り運転が発生してしまうのでしょうか?

煽り運転をする心理状況は、怒り。
走行を邪魔された、割り込まれたなど、走行速度が遅いなど相手の運転に対して怒りを覚えた結果、仕返しとして煽り運転を行うケースがあります。

稀に、他県ナンバーだから、乗ってる車が気に入らないなど理不尽な心理で煽り運転をしてしまうケースもあります。

ただし、日本の場合、煽り運転をする人間の心理として、相手が何も攻撃をしてこないだろうという心理的安全性があった上でするケースが多いのも事実です。

今回話題になった海外の煽り運転の結末の動画。
煽った方も煽られた方も、ガチで喧嘩に発展して、非常に危険な運転に発展しています。

他にも海外の交通トラブルの動画を見れば、一時的な感情で煽るのは自ら自滅するケースも多いので気をつけましょう。
口喧嘩するつもりの人はいません、喧嘩が勃発したり、拳銃が登場するなど海外は危険すぎます。

例えば、【ドラレコ ヤクザDQNが高速で車から降りてきて喧嘩、DQNヤクザに絡まれるスーパー#01



煽り運転に対する対処方法と対策



日本の場合、煽り運転をされた場合の対処方法は、ドライブレコーダーなどで一部始終の証拠を記録しておくことです。
走行しながらは危険ですので、路肩などに停車するようにします。
相手が降りてきた場合もドアと窓は開けずに、録画しておきます。
車両を壊された場合なども後から、警察に通報し相手が見つかれば修理できますので、気にせずに身の安全を確保します。
そして110番通報を忘れずに行います。

注)相手が煽りや危険運転をしていたとしても、お互いに走行中にぶつかってしまうと事故処理が面倒なので停車しましょう。

煽り運転の罰金・罰則は?



煽り運転は、危険運転に分類されます。

相手を事故や死傷など追いやった場合は、危険運転致死傷罪になります。
懲役は最長で20年から30年
免許取消・欠格期間8年

故意に相手を死に追いやった場合は、殺人罪となります。

車間距離が近い煽り状態の場合は、
道路交通法26条の「車間距離不保持」に該当します。

高速道路では
・3ヶ月の懲役または5万円の罰金
・2万円の反則金
・2点減点

一般道では、
・5万円の罰金が科されます。
・1万円の反則金
・1点減点

道路交通法
危険運転
煽り運転

2019-05-29 1448 ストーリー動画で見る