ドリ車のラジコンが流行っているのは知っていたが、一瞬実写か?!と思ってしまうほど華麗なテクニックでドリフトパフォーマンスするドライバーがいました。

とってもドリフトがしやすいラジコンが販売されているのは、みなさんもご存知でしょうか?

実車でドリフトする場合は、後輪駆動のFR車をベースに行われますが、
ラジコンの世界では、「高効率シャフトドライブ・フルタイム4WDシステム」が採用され前後のタイヤを上手く起動させることで
非常にコントロールしやすくドリフトを行える工夫がされています。

そして、ドリ車風な改造も多数用意されており、
いかついエアロやローダウン、ホイールや大型リアウィングなど、実写さながらなチューニングができるわけです。

今回、巷で話題になった追走ドリフトの映像では、
ブルーメタリックのトヨタ スプリンタートレノ(通称AE86)とシルエイティ(180SXのフロントフェイスをシルビアに変更した車)
が綺麗に追走ドリフトするシーンが、一瞬実車に見えてしまうというもの。

もちろん、撮影テクニックも上手でローアングルから走行ラインを綺麗に抑えて撮影されていくので、これまた映像としてもクオリティが高く
見ていて飽きません。

ドリフトファンに嬉しいAE86とシルエイティという80年代、90年代のドリフト世代の心に刺さり、ネットでも話題になった動画です

ドリフト
AE86
シルエイティ

2019-05-05 1701 ストーリー動画で見る