WRC第6戦ラリー・イタリアはティエール・ヌービル(ヒュンデ i20 N Rally1)が総合優勝。勝田貴元は40位|レース結果とハイライト動画

2023-06-05 07:36

WRC第6戦ラリー・イタリアはティエール・ヌービル(ヒュンデ i20 N Rally1)が総合優勝。勝田貴元は40位|レース結果とハイライト動画

2023年6月4日WRC 第6戦ラリー・イタリア 2023 ヒュンデ i20 N Rally1をドライブするティエール・ヌービルが総合優勝。勝田貴元は40位。WRC最終戦のハイライト動画を一気見できる見逃し配信。

WRC2023 第6戦ラリー・イタリア

    この記事では、2023年 WRC2023 第6戦ラリー・イタリアのレースの結果がわかります。2023年のWRC第6戦は、ToyotaGazooRacingのカッレ・ロバンペラが総合優勝を獲得

    1位:ティエール・ヌービル(ヒュンデ i20 N Rally1)3時間40分01秒4

    2位:エサペッカ・ラッピ(ヒュンデ i20 N Rally1)+33秒0

    3位:カッレ・ロバンペラ(GRヤリスRally1)+1分55秒3

GoAutoコメンター
2023年の第6戦イタリアで優勝を果たしたのは、ヒュンデ i20 N Rally1をドライブするティエール・ヌービル❗️
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日本人ラリードライバーの勝田貴元は、40位フィニッシュ
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ラリー・イタリアを制したのは、ヒュンデのラリードライバー。ティエール・ヌービル
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第6戦のラリー・イタリアの様子をハイライト動画で一気に見ることができる見逃し配信👀 ラリーの迫力は動画で見ないと伝わらない。

WRCラリー・イタリアのラリー結果速報💨 WRCは動画で見ると100倍楽しめる❗️

WRC2023 第6戦ラリー・イタリアのレースハイライト動画


▼ Day1 ハイライト動画 WRC ラリー・イタリア


▼ Day2 ハイライト動画 WRC ラリー・イタリア

▼ Day3 ハイライト動画 WRC ラリー・イタリア

▼ FinalDay ハイライト動画 WRC ラリー・イタリア

WRC2023 第6戦ラリー・イタリアのレース結果

6月1日(木)から4日(日)に行われたラリー・イタリアのグラベルラリーは、全19SS 難しい路面コンディションで戦われた第6戦のイタリア

優勝は、ヒュンデ i20 N Rally1をドライブするティエール・ヌービル

■ ラリー・イタリア 2023 レポート
2023年6月に行われた「WRC第6戦ラリー・イタリア」の様子をDay1からFinalDayまで時系列で詳しくお伝えします。

Day1は、イタリアのサルディニア島で開幕を迎えました。
このラリーは、狭くて曲がりくねったグラベル(未舗装路)が特徴で、石や岩が多く転がっていることもあります。
また、路面の掃除現象も大きく影響するため、出走順が重要な要素となります。Day1は、シェイクダウンとスーパーSSのみでしたが、シェイクダウンではヒョンデのティエリー・ヌービルが最速タイムを記録しました。
スーパーSSでは、トヨタのカッレ・ロバンペラが最速タイムをマークしましたが、僅差でヌービルに続きました。
日本人ドライバーの勝田貴元は、トヨタから4台目のGR YARIS Rally1 HYBRIDで参戦しましたが、スーパーSSでは6番手タイムを記録しました。

Day2は、本格的なグラベルステージでの戦いがスタートしました。
3つのステージを各2回走行し、その合計距離は138.04kmと4日間で最長の一日でした。ステージは、午前中は概ねドライコンディションでしたが、一部には湿っていたり、ぬかるんでいたりする区間もあり、午後にはまとまった雨も降りました。
午前中は、トヨタ勢が強さを発揮しました。特にセバスチャン・オジエは、最初のステージと今シーズンここまで最長となる49.90kmの「モンテ・レルノ」でベストタイムを記録し、首位に浮上しました。
勝田もSS2で4番手タイムを記録した後、SS3でベストタイムを記録しましたが、SS4ではコーナーを曲がりきれず20秒程度を失いました。
午後は、降雨により路面が湿り、出走順1番手の不利が若干緩和されることになりました。ロバンペラは、午前中に大きく遅れたモンテ・レルノの再走ステージでベストタイムを記録し、総合4位に順位を上げました。
オジエは午後も安定した走りを見せましたが、最終ステージでヌービルに逆転されて総合2位になりました。
しかし、ラッピと僅差で優勝争いに加わっています。エバンスは午後のSS5で総合3位につけましたが、SS7の最後でタイヤから空気が抜けたことにより40秒程度をロスしました。
勝田は午後もSS6で3番手タイムを刻むなど速さを見せ、総合4位ロバンペラと1.3秒差の、総合5位でDay2を走りきりました。

Day3は、サービスエリアの北東エリアで4つのステージを各2回走行し、その合計距離は121.92kmでした。
ステージは、午前中はドライコンディションでしたが、午後には雨が降り始めました。午前中は、オジエとヌービルのトップ争いが激化しました。オジエはSS8でベストタイムを記録し、ヌービルとの差を0.8秒に縮めました。
しかし、SS9ではヌービルがベストタイムを記録し、オジエとの差を再び広げました。
SS10ではオジエがベストタイムを記録し、ヌービルとの差を0.5秒に縮めました。しかし、SS11ではヌービルがベストタイムを記録し、オジエとの差を6.1秒に広げました。ロバンペラは午前中も安定した走りを見せて総合3位をキープしました。エバンスは午前中も苦戦しましたが、総合6位につけています。
勝田は午前中も速さを見せて総合5位につけていますが、SS11でコースアウトしてしまいました。幸いにもクルマに大きなダメージはなく、サービスエリアに戻ることができました。
午後は、雨により路面が滑りやすくなりました。オジエはSS12でベストタイムを記録し、ヌービルとの差を4.9秒に縮めました。
しかし、SS13ではオジエがスピンしてしまい、ヌービルとの差が16.1秒に広がりました。SS14ではオジエがベストタイムを記録し、ヌービルとの差を14.4秒に縮めました。
しかし、SS15ではオジエがパンクしてしまい、ヌービルとの差が27.4秒に広がりました。ロバンペラは午後も安定した走りを見せて総合3位をキープしました。エバンスは午後も苦戦しましたが、総合6位につけています。勝田は午後も速さを見せて総合5位につけていますが、SS15でパンクしてしまいました。

FinalDayは、サービスエリアの南東エリアで4つのステージを走行し、その合計距離は41.90kmでした。
ステージはドライコンディションでしたが、一部にはぬかるんだ区間もありました。FinalDayは、ヌービルが安定した走りでトップを守りました。

▼ ヌービルが勝利


▼ トヨタのヤリスWRC

勝田貴元選手は、FinalDayも速さを見せて総合5位につけていましたが、最終ステージでクラッシュしてしまいました。
幸いにもドライバーとコドライバーに大きな怪我はありませんでしたが、残念な結果となりました。しかし、今回のラリーでは、ステージで2回のベストタイムを記録するなど、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
今後の活躍に期待したいと思います。
▼ 勝田選手の走り
▼ 勝田選手のコメント

WRC2023 第6戦ラリー・イタリアのレース後順位結果

▼ 総合タイム

総合タイム

1位:カッレ・ロバンペラ(GRヤリスRally1)3時間35分11秒7

2位:ダニー・ソルド(ヒュンデ i20 N Rally1)+0分54秒7

3位:エサペッカ・ラッピ(ヒュンデ i20 N Rally1)+1分20秒3

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第6戦ラリー・イタリアのレース結果

順位 ドライバー チーム
1ティエール・ヌービル/マーティン・ヴィーデガヒュンデ i20 N Rally1
2エサペッカ・ラッピ/J.フェームヒュンデ i20 N Rally1
3カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネンGRヤリスRally1
4エルフィン・エバンス/スコット・マーティンGRヤリスRally1
14セバスチャン・オジェ/V.ランディアスGRヤリスRally1
35オイット・タナック/M.ジャベオアフォード プーマRally1
40勝田貴元/アーロン・ジョンストンGRヤリスRally1

WRC 第6戦ラリー・イタリア

2023-06-05 07:36 3122 気になる車・バイクニュースのニュースまとめ

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