新型EV「IONIQ 5」をヒュンダイが世界初公開!ヒュンダイのEV車両開発がガンガン進んでいる

ヒュンダイが世界に向けて初公開した「IONIQ 5」EV専用ブランドとして第1弾モデルとなるEV車両。スタイリッシュでかっこいいかも

ヒュンダイが世界に向けて初公開した「IONIQ 5」

▼ ヒュンダイ「IONIQ 5」

2月23日にヒュンダイが発表した新型EV「IONIQ 5」
ヒュンダイは、「IONIQ」をEV専用ブランドとして展開する
その第1弾として発表されたのがこの「IONIQ 5」
EVのラリーマシンの車両開発なども進めているヒュンダイのEV開発の勢いが止まらない
2021年前半から一部地域で発売される。

ヒュンダイは、IONIQ 5に続いて、
セダン「IONIQ6」
大型SUV「IONIQ7」
のEVラインナップを予定している

▼ ヒュンダイ「IONIQ 5」の仕組みを解説する動画

電気CUV(Crossover Utility Vehicle)の外観は直線的なラインを貴重としたスッキリシンプルで新しさを感じさせるデザイン
ヒュンダイが2019年に発表したコンセプトEV”45”から受け継いだドアパネルの斜めのプレスラインデザイン。

専用BEVプラットフォームE-GMP(Electric-Global Modular Platform)を搭載し、
400Vや800Vの超高速充電に対応している
駆動方式は2WDとデュアルモーターの4WDが用意されている

スペック

航続距離:470〜480km(WLTPモード)

バッテリー容量:72.6kWhと58kWh

最大出力:225kW(125kw)

最大トルク:605Nm(350Nm)

0-100km/h加速:5.2秒(8.5秒)

ボディサイズ:4635✕1890✕1605mm(全長✕全幅✕全高)

ボイールベース:3000mm

▼ ヒュンダイ「IONIQ 5」の説明

IONIQ 5のエクステリアデザインは、
ヒュンダイ ポニーに似た雰囲気
EV電気自動車だけにトランクスペースが531Lと広く、さらにフロント部分に57L(2WD)、24L(4WD)のトランクスペースを備えている。

センターパネル周りは、フラットフロアで仕上げられ、
可動式のコンソール「ユニバーサルアイランド」を採用

AR HUD(拡張現実ヘッドアップディスプレイ)が搭載されており、ナビゲーションや運転支援などの情報をフロントガラスに投影される

2021-02-25 07:44 1074 気になる車・バイクニュースのニュースまとめ

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#Ioniq #IONIQ 5