Sat Jan 16 2021
ダカール・ラリー2021の結果速報と動画でみるダカール・ラリーハイライト
ダカール・ラリー結果速報
ダカールラリー結果速報まとめ。カテゴリ別に順位がわかります。
優勝:ステファン・ペテランセル(ジョン・クーパー・ワークス・バギー)|Xレイド・ミニ・JCWチーム|44時間28分11
2位:ナッサー・アル-アティヤ(トヨタ・ハイラックス)|TOYOTA GAZOO Racing
3位:カルロス・サインツ(ジョン・クーパー・ワークス・バギー)|Xレイド・ミニ・JCWチーム|
4位:ヤクブ・プツィゴンスキー(ハイラックス・オーバードライブ)|オーレンチーム
5位:ホアン-ナニ・ロマ(BRXハンター)|バーレーン・レイド・エクストリーム
12日間の世界一過酷な砂漠のラリー「ダカール・ラリー」で戦い続けたドライバー、ライダーの表彰式が盛大に行われた
全12ステージ事にも勝者が生まれるが、最終的には12日間の総合タイムとペナルティタイムを差し引いたトータル時間で優勝が決まる。
気になる日本メーカーのダカールラリー順位まとめ
3台のハイラックスが出場した
2位:#301 ナッサー・アル-アティヤ/マシュー・ボーメル(トップから15分5秒差)
8位:#304 ジニエル・ド・ヴィリエール/アレックス・ハロ(3時間55分2秒差)
21位:#330 シャミア・ヴァリアワ/デニス・マーフィ(8時間26分35秒差)
過酷なラリーの中、3台のハイラックスが12日間を戦い抜けた。TOYOTAGazooRacingのYouTubeチャンネルとJsportのYouTubeチャンネルで各ステージ毎にハイライト映像が公開されているのでこちらを見れば12日間の長い戦いの様子を目でみて感じて楽しむことができます😉
ステージ毎にチームGazooRacingのハイラックス勢の様子をダイジェストでお届けしてくれる動画は、GazooRacingのYouTubeチャンネルで
市販車部門で1位を獲得。トヨタ車体が送り出すチームランドクルーザー
市販車部門1位(38位):#340 三浦/リシトロイシター
市販車部門2位(38位):#345 バソ/ポラト
チームランドクルーザー ・トヨタオートボデーの様子を各ステージ毎にダイジェストで配信。JsportのYouTubeチャンネルで
日野自動車の日野レンジャーで参戦。トラック部門排気量10リットル未満クラスに参戦
部門1位(トラック部門12位):菅原照仁/染宮弘和/望月裕司
HINO TEAM SUGAWARAの様子を各ステージ毎にダイジェストで配信。JsportのYouTubeチャンネルで
モンスターエナジー・ホンダチーム
1位:ケビン・ベナバイズ(ホンダCRF450ラリー)
2位:リッキー・ブラベック(ホンダCRF450ラリー)
残念ながらモンスターエナジーヤマハラリーチームは全ライダーがリタイア
たったひとりで12日間走り続ける2輪部門。過酷な砂漠レースの中でもさらに過酷を極める2輪レース
とにかくダカールラリーの全てをひっくるめたハイライト動画こちら👇
世界一過酷といわれる砂漠レース。昔に比べてマシンのトラブルやパンクも少なくはなっているものの道もない砂漠をナビゲートしながら高速で走り抜ける事はドライバー、ライダーにとっても試練。そんな言葉では伝わらないダカール・ラリーの魅力と迫力を6分弱のハイライト動画で感じることができます❗️
ダカール・ラリーの詳しい情報は公式サイトや公式SNSでチェックしてください😉
ダカールラリー2021年シーズンが無事に終了。ヤンブからジッダまでの移動距離247km。競技距離200km。これを12ステージで競い世界一過酷なラリー
日本勢ではToyotaGazooRacingのナッサー・アル-アティヤ(トヨタ・ハイラックス)が総合2位と検討。チームランドクルーザーの三浦/リシトロイシターが市販車部門で優勝。HINO TEAM SUGAWARAが部門優勝を果たし12連覇を達成❗️2輪部門ではモンスターエナジー・ホンダチームが1位2位でフィニッシュするなど優秀なレース結果となった😉