2019年WEC第7戦スパ6H 優勝は、トヨタ8号車(中嶋一貴)。雪と雨が降る過酷なレースを制する。7号車(小林可夢偉)は電子系トラブルで7位

Sun May 05 2019

2019年WEC第7戦スパ6H 優勝は、トヨタ8号車(中嶋一貴)。雪と雨が降る過酷なレースを制する。7号車(小林可夢偉)は電子系トラブルで7位

【動画で見るから分かりやすい!】WEC第7戦スパ6H 。気になる決勝レース結果は優勝はトヨタ#8号車(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ)、7号車(マイク・コンウェイ/小林 可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)は7位。気になるWEC第7戦スパ6Hを動画で見たい人はここ

WEC 題決勝レース結果

2019年WEC 第7戦スパ・フランコルシャン6時間のレース結果 優勝は、 トヨタ#8号車(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ) トヨタ7号車(マイク・コンウェイ/小林 可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)は、電気系のマシントラブルで長時間ピット作業をようし、7位 WEC(世界耐久選手権)と言えば、予選結果からもわかるように TOYOTA GAZOO RacingのトヨタTS050ハイブリッドの1強状態。 6時間の耐久レースの会場となるスパ・フランコルシャン。 レース直前では、晴天 気温5度 路面温度9度という低い状態でのスタート レーススタート! 予選トップのトヨタ7号車がそのままオープニングラップをトップで通過 耐久レースだけに、速い段階でのバトルも多く見られるが、6時間という長丁場だけに各ドライバー共に無事にマシンをゴールまで持っていく事とバトルを両立していく レース開始からたったの3周目 天候が悪化し、多くのマシンがレインタイヤへタイヤ交換を余儀なくされ早くもピットイン 急なピット作業でトヨタの8号車のタイヤ準備が間に合わずにタイムロス、 3号車レベリオンR13・ギブソンに2位を奪われてしまう タイヤ選択を間違えるとスピンのリスクが増してしまう。 レース序盤から各チームともに戦略や駆け引きが重要な局面を迎える事に レース開始から約25分終えた段階で、まさかの吹雪 各社レインタイヤを履いているもののまさかの雪でセーフティカーが導入されSCランとなる 50分後、天候は晴れてレースリスタートとなる 路面にはまだ水が残るもの再開 3番手のトヨタ8号車が最終コーナーでオーバーテイクして2位に浮上 #37(ジャッキー・チェン・DCレーシング) と#4(バイコレス・レーシング・チーム) が接触し、セーフティカーが導入 コースコンディションが悪い中、LM GTE proクラスでは激しいバトルが繰り広げられた コースも乾き、各社ドライ用のスリックタイヤでレース周回を重ねていく 2位走行中のトヨタ8号車(フェルナンド・アロンソ)がスピン 2時間55分を経過したところで、トップを走行中の7号車(小林可夢偉)が緊急ピットイン 電気系のマシントラブルの修復に10分をついやし、交代 6時間のレース中にここまで天候が変更してしまうのか?! スパ・フランコルシャンは、再び雨、そして雪が舞う天候に 各マシン共にレインタイヤへと交換し、セーフティーカーランへ 残り11分で赤旗が出されレースは中断 各クラスの優勝は、 LMP1 8号車TOYOTA GAZOO RACING LMP2 31号車DRAGONSPEED LM GTE Pro 97号車ASTON MARTIN RACING LM GTE AM 77号車DEMPSEY - PROTON RACING

WEC 題決勝レースハイライト

■ レーススタートから1時間までのハイライト ■ レーススタートから3時間までのハイライト ■ レーススタートから5時間までのハイライト ■ レーススタートから1時間までのハイライト
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