「人生に新しい意味を与えたかった」。両手両足を失いながらもル・マンに挑戦、36位で完走した男の物語

2018-06-20 22:00

「人生に新しい意味を与えたかった」。両手両足を失いながらもル・マンに挑戦、36位で完走した男の物語

トヨタの初優勝が話題のル・マン24時間レースですが、ル・マンというとぼくは「ある一人の男」のことを思い出すわけですね。 その男とはフランス人実業家の「フレデリック・ソーセ氏」。 ソーセ氏は2012年、休暇中に「ちょっと指先に傷を負った」そうですが、その傷から細菌に感染してしまい、皮膚がどんどん壊死してしまうことに。 世界では年間でわずか40の症例が報告され、"85%が死に至る"。 ソーセ氏の場合は「1時間に12センチの速度で手足が壊死していった」とのことで、そのスピードを鑑みるに、四肢切断という結果となったにせよ、一命をとりとめたのはまさに僥倖であったと言えるかもしれません。

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