開発費用5億円。世界でたった1台のみのランボルギーニ「ディアブロJGT-1」が5.6億円にて販売中

2018-06-05 10:50

開発費用5億円。世界でたった1台のみのランボルギーニ「ディアブロJGT-1」が5.6億円にて販売中

ランボルギーニ「ディアブロ・シリーズ」の中で最も新しく、最もクレイジーといわれる「ディアブロJGT-1」が中古車インターネットサイト・カーセンサーにて5.6億円にて販売中。 こちらの個体、1997年に世界限定2台のみ製造されたレーシング車両「ディアブロGT-1」をベースに、2001年にJLOC(Japan Lamborghini Owner's Club)がJGTC(Japan GT Championship)に参戦するためにフランスにて5億円にて開発され、製造台数は「ディアブロ・シリーズ」の中で唯一の1台のみという超希少モデルとなります。 「ディアブロJGT-1」は、JGTCのレギュレーションにマッチするようにシャシー構造が見直されていて、エンジンにおいても世界で僅か3台しか製造されていないP01エンジンをモデファイし、エンジン制御についてはMoTeCにて行うことでハイパフォーマンス化。 これにより、パワートレインは排気量6.0L V型12気筒自然吸気エンジンをそのままに、最高出力655ps/7,500rpmにまでパワーアップ(GT-1が600ps/7,000rpm)していますが、車体重量は「GT-1」と全く変わらずの1,050kgを実現しています。 「ディアブロJGT-1」は、性能としては非常に申し分ないものの、2001年から2003年までの3シーズンのみ使用されましたが、外車に対しては年々厳しくなっているレギュレーションには到底太刀打ちできずに、これといった戦績を残すことはできませんでした。 今回登場している個体のボディカラーはホワイトをメインにブラックのアクセントカラーを追加。 フロントとリヤにてホイールカラーが異なるところもちょっとしたポイントですね。 フロントカナードやフロントリップ等を備え、公道では走ることのできないまでに低い車高。 「GT-1」同様に、後方視界は完全にゼロ。 カウンタックリバースならぬディアブロリバースにてやっとこさバックできるといったところでしょうか。 こちらがモデファイ後のエンジンとなります。 なお、これは余談ながら、ランボルギーニの車両名には「カウンタック/チェンテナリオ」を除いて必ず闘牛の名が由来となりますが、元々「ディアブロ」は闘牛とは無関係に名づける予定でした。

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