ヒルクライムレースの最高峰「パイクスピーク」の記録更新に挑む「ID Rパイクスピーク」が登場!フォルクスワーゲンが開発したEVレーシングカー。ヒルクライムの記録更新を狙う

フォルクスワーゲン「ID Rパイクスピーク」



ヒルクライムレースで有名な「パイクスピークヒルクライム」
1916年から開催されているモータースポーツで、歴史深いレース。

今でこそ、舗装路面になり、標高差 1,439m を一気に駆け上がり、コース距離は、19.99km
156個のコーナーをクリアし、平均勾配7%のヒルクライムをタイムアタックするのが
このレースの醍醐味。

現在のパイクスピードのコースレコードは、8分57.118秒
2016年に「eO PP02」(EVレーシングカー)

今回この記録更新に向けて開発されたEVレーシングカー「ID Rパイクスピーク」
フォルクスワーゲンが開発したこのマシンは、
2基の電気モーターを搭載し、最高出力が680hp
坂道を駆け上がるトルクは、最大605Nm
車両重量は、1,100kgと軽量化され、0-100km/h の加速は、2.25秒と驚異的な加速を誇る
電気自動車の特性でもあるが、この加速は、F1マシンよりも速い。

本番の6月までに調整していくとのこと。







パイクスピークは、12400フィートも駆け上がるヒルクライムレース



156ものコーナーを攻略すして頂上を目指す過酷なレース。



とにかく、強烈なダウンフォースを発生させるマシン開発を当時のフォルクスワーゲンも実施していた。

レース当初から、パイクスピークの攻略に力を入れていたフォルクスワーゲン

#フォルクスワーゲン #パイクスピーク

2018-05-05 00:00 698
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