「マクラーレン・セナ」の詳細スペックが明らかに。そして「P1 GTR」よりも速く走れることも判明【動画有】

2018-02-08 16:55

「マクラーレン・セナ」の詳細スペックが明らかに。そして「P1 GTR」よりも速く走れることも判明【動画有】

マクラーレンのアルティメットモデル「P1」の後継として、世界限定500台のみ販売された「マクラーレン・セナ」。 車名についている"セナ"とは、今は亡きF1ドライバであるアイルトン・セナの名を冠したスーパースポーツモデルとなりますが、この個体は先代モデルとなる「P1/P1 GTR」よりも優れた性能を持ち、更に速く走れる可能性が高いと言われています。 そして、来月より開催予定となっている、スイス・ジュネーブモーターショー2018での世界デビューに先駆けて、同車の詳細スペックが明らかとなりました。 「マクラーレン・セナ」のスペックとしては、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載するノンハイブリッドタイプで、最高出力800ps、最大トルク800Nmを発揮(内燃機関だけであれば、マクラーレンのラインナップパ史上最強のパワーを発揮)。 トランスミッションは7速デュアルクラッチオートマチックトランスミッションをリヤアスクルに介するため、駆動方式は後輪駆動(MR)となります。 そして、空力特性としては、250km/hの速度にて走行時に最大800kgのダウンフォースを発生することが可能となっています。 車体重量としては、1,198kgを実現しており、これはマクラーレンの3座シートモデル「F1」の1,140kgに次いで2番目に軽いモデルとなります。 パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間は2.8秒、0-200km/hが6.8秒、ゼロヨンの加速時間は9.9秒、そして最高時速は340km/hに到達するなど、世界トップクラスの加速性能を誇ります。 デザインディレクターのロブ・メルヴィル氏によると、「マクラーレン・セナ」の設計言語は、これまでのデザインよりもアグレッシブで、道路交通法ギリギリに準じた、マクラーレンの一切妥協の無いスパルタンさとデザインを実現。 例えば、リヤエキゾーストパイプの配置については、スーパーシリーズ「720S/675LT/650S」よりも更に18センチ低く、恐らくロードカーの中でも最も低いリヤデッキとなります。 リヤウィングについては、油圧可変式となっていますが、このウィングは全てカーボンファイバ製のため、僅か4.87kgと非常に軽量でありながらも、自重の100倍以上のダウンフォースを発生することが可能となっています。

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