ランボルギーニの2017年販売台数は前年比+10.4%、日本は昨年同様2番目に購入している国に

2018-01-18 19:50

ランボルギーニの2017年販売台数は前年比+10.4%、日本は昨年同様2番目に購入している国に

ランボルギーニが2017年の年間販売台数を発表。 2017年の総販売台数は、過去最多となる3,815台を記録し、昨年の販売記録3,457台から350台以上(前年比+10.4%)多く売り上げる結果となりました。 なお、その販売記録をけん引しているのはやはり「ウラカン」と「アヴェンタドール」で、「ウラカン」は四輪駆動(AWD)/後輪駆動(RWD)モデル併せて2,642台で前年比+12.3%増、一方の「アヴェンタドール」は1,173台で前年比+6.3%増となります。 この販売台数は、2010年に一番販売台数が少なかった1,302台の約2.9倍もの台数を販売した2017年には、世界50か国145店舗(昨年は135店舗)まで拡大したことも大きな要因と言えますね。また、今年はランボルギーニのSSUVモデルとなる「ウルス」も販売されたため、これにより2019年までに年間販売台数を7,000台にまで拡大するとのことで、今年も一体どこまで成長するのか非常に気になるところ。 ちなみに、世界で一番ランボルギーニが売れた国はアメリカの1,095台。アメリカの次に売れているのが昨年同様日本で411台、それ以外はイギリスが353台、ドイツ303台、中国265台、カナダ211台、中東164台となっています。 新たな「ウルス」専用工場はこんな感じ 関連記事:ランボルギーニが「ウルス」と専用の新設工場を紹介するティーザー映像を公開。「ウルス」にかける意気込みが凄い【動画有】(2017/10/27投稿) ランボルギーニのスーパーSUVモデルとなる「ウルス」が、今年の12月4日に正式発表されますが、それに合わせてこの個体専用に増築した工場のティーザー映像が公開に。 ランボルギーニ「ウルス」は、ベントレー「ベンテイガ」やポルシェ「カイエン」、アウディ「Q7」、フォルクスワーゲン「トゥアレグ」の製造ラインとは全く異なる専用ラインを構築するために、ランボルギーニ工場を80,000m²から160,000m²へと拡大。 この工場は「Lamborghini Factory 4.0」と呼ばれており、「ウルス」専用の組立てラインはもちろん、テストトラックも構築され、「ウルス」に掛ける想いが大きく伝わってくるティーザー映像となっています。 ※「Lamborghini Factory 4.0」の"4

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