BMWがワンオフモデル「M3 30 Years American Edition」を公開。見た目だけでなく内装にも強い拘りを持った一台

2017-11-01 00:20

BMWがワンオフモデル「M3 30 Years American Edition」を公開。見た目だけでなく内装にも強い拘りを持った一台

昨日より、アメリカ・ラスベガスにて開催中である世界最大級の自動車アフターマーケットパーツショー・SEMAショー2017にて、BMWよりMパフォーマンスのワンオフモデル「M3 30 Years American Edition」が世界初公開されました。 この個体は、アメリカにて「M3」が販売されて30周年を記念した特別モデルとなっており、BMWグループ・デザインワークスによって設計され、同ショーにて出展が終了した後に販売されることとなっています。 今回公開している「M3 30 Years American Edition」は、「M3 Competition Package」をベースとしており、ボディカラーを特別なフローズン・レッドⅡ・メタリックにて塗装。 しかも、カーボンファイバ製フロントスプリッターやサイドスカート、リヤディフューザー、リヤウィング、Mパフォーマンススポーツサスペンション、チタンサイレンサーを備えた軽量Mパフォーマンスエキゾーストシステム、CFRP製のカーボンルーフを装備することでスポーティさを向上。 しかもこのルーフ、ただのカーボンルーフではなく、Mパフォーマンスのシンボルカラーでもあるレッドとホワイト、ブルーを着色している珠玉のルーフとなっています。 強烈なレッドのボディカラーに負けじと足回りについてもかなりの拘りが。 ホイールはMパフォーマンスゴールデンアロイホイールを装着し、イエローのキャリパカバーが何とも言えぬアクセントを加えていますね。 拘りを見せているのは外観だけではありません。 内装もかなり強烈で、こちらもMパフォーマンスのシンボルカラーであるレッドやホワイト、ブルーのMerinoレザーにて表面に光沢を付けて、おまけにヘッドレストには30 Years Anniversaryのグラフィックなエンボス仕上げが施されています。 基本的にはフロント・リヤ共に過激なカラーのレザーシートを採用していますが、これが意外にも素晴らしい組み合わせで、見慣れてしまえば非常にオシャレなインテリアだと思いますね。 コックピットは意外にもシンプルな仕上がりですが、トリムやドアパネルにはアルカンターラやカーボンファイバのアクセントが加えらています。 なお、パワートレインはについては「M3 Competition Package」と同様で排気量3

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