新型ホンダインサイトが復活
ホンダのハイブリット車「インサイト」が新しくなって復活!
世界の自動車メーカーがEV化へ舵を切る中、
2014年に生産が終了したホンダのハイブリッド車『インサイト』がたったの4年で復活する可能性が高い。
当時のインサイトのライバルは、トヨタのプリウス
トヨタのプリウスが年間50万台を販売する中、インサイトの販売台数は、1万6千台と完敗状態だった。
新車価格183〜242万円のインサイトの中古車市場では、120万円前後が主流
今回は、ホンダの新型インサイトとみられる車両をスクープ。
新型となる3代目でもう一度勝負に出る可能性が高い。
現在のホンダのデザインをベースに3代目インサイトの予想CGが公開。
かなりスポーティなルックスが予想されており、昨今のホンダデザインの流れを汲んで、
クリーン&スマートな先代よりもアグレッシブに。
フロントマスクには「ソリッド・ウイング」を採用、
トレンドに則りヘッドライトは上下2分割とし、下側にはLEDを配置した。
またフェンダーをワイドにし押し出しを強めた。
気になるパワートレインについては、確定情報を入手していない。
現段階では『アコード』から流用される、発電用モーターと走行用モーター、
ハイブリッド専用エンジンを装備する2モーターハイブリッドシステム「i-MMD」が有力。
ハイパワー&大トルクによる力強い走りに期待したい。
8月には、『グレイス』のボディを使ったテスト車両のスクープに成功しており、次期型の開発は順調の様子。2018年春頃の発売が期待出来そうだ。





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