日産・シルビアとは?

日産・シルビアとは

日産・シルビア

シルビア("SILVIA" )は、日産自動車で生産されていた2ドアノッチバッククーペ型自動車(3代目、4代目にはハッチバックが存在する。また2代目及び3代目のクーペは日産では公式には「ハードトップ」と呼んだ)。コンセプトが一貫しており、FRレイアウトとクーペスタイルを踏襲している為、4ドアやワゴンモデルが存在しない。
もともとスペシャルティカーとして登場し、3代目や5代目は当時のデートカーとして商業的に成功した。

車種であった。特に、1988年(昭和63年)に発売されたS13型以降においてはドリフトやチューニングカーを代表する車種であり、その評価は国際的に高い。

1964年(昭和39年)の第11回東京モーターショーに「ダットサン クーペ1500」として出品された後、1965年(昭和40年)4月発売。ダットサン・フェアレディ(SP310型)のシャーシにSUツインキャブ付R型1,600cc OHVエンジンを載せ、クーペボディを架装して作られた。同社の車種としては初採用のフロントディスクブレーキ、および4速フルシンクロのトランスミッション、クリスプカットと呼ばれた美しいデザイン(当時日産デザイン室に在籍した木村一男がドイツ人デザイナー、アルブレヒト・フォン・ゲルツによる助言を採り入れながらデザインしたもの)、継ぎ目を極力減らしたボディパネルなど意欲作であったが、美しいルックスには不釣合いなタフな乗り心地や相対的な割高感に加え、兄貴分のスカイラインやオープン版のフェアレディの影に隠れて商業的には成功したとは言えなかった。そのため、1968年(昭和43年)6月に554台のみで生産を終了、一旦は絶版となった。

この初代シルビアは、殿内製作所(現在の株式会社トノックス)にて製造された。

社団法人自動車技術会の「日本の自動車技術180選」に選出されている。また、トヨタ博物館の3階にも展示されている。
1975年(昭和50年)10月、A-S10型発売。日本国内の車名は「ニューシルビア」で、エンブレムにも「NEW」の文字が見られる。このエンブレムは最後まで「NEW Silvia」と書かれており、前期型のエンブレムはCSP311型シルビアと同じ字体だった。コンセプトは初代とはうって変わり、北米市場向けの「セクレタリーカー」として開発された。

プラットフォームはB210型サニーをベースとしており、サスペンションはフロントがストラット式、リアがリーフリジッド式を採用している。ハードウエアの面でも初代との繋がりは全くない。

1976年(昭和51年)5月、マイナーチェンジ。昭和51年排出ガス規制対応のため、L18型は排ガス対策システムであるNAPSを搭載した電子制御式燃料噴射のL18E型(115PS)に変更。型式もB-S11型となる。

1977年(昭和52年)8月に一部改良、フロントグリルの意匠変更とフロントバンパー四隅への対衝撃ゴムの配置、最上級グレードであるType Gも設定された。

直線的な美しいデザインを持つ初代とは対照的に北米受けを狙った2灯式ヘッドランプや、うねりの強い2代目のスタイルは日本の顧客には共感を得られず、国内販売台数は月2,000台ほどと、ライバルのトヨタ・セリカには遠く及ばず、不振だった。

この世代の北米向けモデルで初めてSXの車名が使われた。名称はDatsun 200SX。通称5マイルバンパーと呼ばれる大型バンパーを前後に装着していた。
1979年(昭和54年)3月、発売。プラットフォームはB310型系サニーやA10型系バイオレットと共通。ボディタイプはハードトップと呼ばれたノッチバッククーペに加え、ハッチを持つ3ドアファストバックが追加された。なお3ドアファストバックには大型バンパーおよび日本初のフロントシングルアームワイパーが全てのグレードに標準で装備されていた。角型4灯式ヘッドランプやセンターピラーレス・ボディ(ハードトップのみ)等当時の流行を押さえたデザインのため、月4000台を上回る販売台数を記録するヒット作となった。

先代の輸出仕様車である初代200SXの手応えから、さらにアメニティーに振ったコンセプトとなり、日本初のドライブコンピューターをはじめ、ダッシュボード上の横一杯に並んだワーニングランプやフェードアウトする足元灯など、アメリカ車並みのムーディーな室内イルミネーションを採用。なお、米国仕様車の名称は200SXを継承している。

グレードは当初、1,800 ccのZ18型を搭載したLS(ハードトップのみ)/LS-L/LS-X(インジェクション仕様はLSE-L/LSE-X)、2,000 ccのZ20型を搭載したZS-L/ZS-X(インジェクション仕様はZSE-L/ZSE-X)が設定され、のちのマイナーチェンジでZ18ET型を搭載したターボZSE/ZSE-X、FJ20E型を搭載したRS/RSエクストラが追加設定された。これはR30型スカイラインRS用に開発されたDOHCエンジンである。

1982年(昭和57年)には、S110型シルビアをベースにWRCのグループB・ホモロゲーションモデルとして、2,400 ccのFJ24型エンジンを搭載し、角ばったオーバーフェンダーを追加、225/50R16タイヤを標準装備する日産・240RSが登場している。

また、このモデルと次のS12型にはモーター店の取扱車種として姉妹車のガゼールが設定された。

1982年(昭和57年)、生産拠点を九州工場(現・日産自動車九州)へ移す。

この年の第30回サファリラリーでは、LZ20B型(215ps)を搭載したグループ4仕様車が総合3位を獲得した。

1983年(昭和58年)、生産終了。

米国向け200SXのほかにメキシコ向けにはSAKURAのネーミングで売られていた。

1983年8月、発売。このモデルからリアサスペンションがセミトレーリングアームの独立式となる。また、リトラクタブル・ヘッドライトが採用された。機能面では、日本初のチルトアップ機構付き電動ガラスサンルーフが搭載された。日本国外への輸出ではこれまでのダットサンから米国仕様を含め、日産200SXとした。

ボディタイプは2ドア・ノッチバックと3ドア・ハッチバックの二車種。センターピラーを持つようになったためノッチバックボディは「ハードトップ」から「クーペ」に名称が変わった。エンジンはデビュー当初、1,800ccのCA18型3種(キャブレター/EGI/EGIターボ)と2,000ccの自然吸気エンジンであるFJ20E型(150PS)、ターボを搭載したFJ20ET型(190PS)が設定された。同じくFJ20ET型を搭載していたDR30型スカイラインでは、空冷インタークーラーを追加した205PS仕様が設定されたが、S12型には採用が見送られた(試作車両が十数台、生産され 一部が世に流出した)。

なお当初は新開発のCA18型エンジンの搭載を前提でデザインされていたが、デザイン決定後にFJ20エンジン搭載モデルも設定されることとなり、背の高いエンジンを収めるためにボンネットを切り抜きバルジを設けることで解決している。

「ターボR-X・G」には「キーレスエントリーシステム」なる装備があった。これは、後世におけるリモコンドアロックやインテリジェントキーシステムとは異なり、ドアハンドルに内蔵されたキーパッドで暗証番号を入力して施錠・解錠を行うものであった。同年11月には特別仕様車「50アニバーサリーバージョン」発売。

1984年2月、1800ターボR-L FISCO追加。中級グレードのターボ・R-LにFJ20E/ET搭載車とほぼ同一のサイズのタイヤ(195/60R15 88H)、アルミホイール(15×6.5J)等を装備したもの。9月、CA18ET車のターボチャージャーの冷却方式を水冷式に変更。
1986年2月、マイナーチェンジ。FJ20E/FJ20ET型エンジン搭載車が廃止され、全車CA型エンジン搭載車となった。トップグレードにはCA18DET型ツインカム・ターボエンジンが搭載された(これ以後、DOHCからTWINCAMという表記になる)。同時に兄弟車のガゼールが廃止。このため、日産モーター店では代替としてシルビアを扱うことになった(北米モデルの200SXにはVG30E型3,000ccエンジンを積む大排気量車が追加)。

1987年2月、クーペに「ホワイト RS-X」追加。同年8月、クーペに「R-X ホワイトセレクト」、「フルホワイト R-X」を追加しツインカム ターボRS等一部車種を廃止。

1988年に生産終了。

1988年5月、発売。歴代シルビアの中で最も販売台数が多い。このモデルで当時大人気だったホンダ・プレリュードの牙城を崩し、若者を中心に約30万台を販売した。当時としては未来的なデザインで、CMや雑誌広告のコピーでも「アートフォース・シルビア(ART FORCE SILVIA)」と表現しており、グッドデザイン大賞を受賞した。そのシルエットから女性人気を集めただけでなく、希少な存在となっていたFRのスポーティークーペであることから走行を重視する男性層の支持も得た。足回りには新開発のリアマルチリンクサスペンションが採用された。

日産はこのモデルをデートカーとして位置づけており、FRレイアウトの採用に関しても、低いボンネットのデザインを実現するに適したFF用コンポーネントを日産が持ち合わせていなかったということが最大の理由であった。当時すでに少なくなっていた手頃な価格の後輪駆動車でスポーツ走行にも適した設計であったため、アフターマーケットにおいてスポーツ走行用の様々な改造パーツが開発され、特に走り屋の若者を中心に大きな人気を博した。次第にサーキットや峠などで走るための車として使用されることが多くなり、それは時に公道での無謀な暴走行為に及ぶこともあった。これはその後のモデルであるS14型やS15型も同様である。

搭載エンジンは、デビュー当初は1,800cc、自然吸気エンジンのCA18DE型(135PS)とターボのCA18DET型(175PS)であった。1991年のマイナーチェンジ後は2,000ccのSR20DE型(140PS)とSR20DET型(205PS)に変更された。グレードはJ's、Q's、K'sの3種で、特別仕様車の名称も含めてトランプを意識した構成になっていた。

1988年7月、オーテックジャパン製の「コンバーチブル」を追加発売。K'sを改造したものであり、製造はオープン構造の車の生産を得意とする高田工業に委託されていた。

1988年10月、昭和63年度の通産省選定グッドデザイン大賞を受賞。

1988年11月、一部改良。セットオプションの組み合わせをユーザーが選ぶ「パーソナルオーダー」導入。新塗色にスーパーブラック(KH3)追加。

1988年12月、'88〜89年日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞。

1989年2月、一部改良。ATシフトロックをPレンジ保持機構付きに変更。同年10月にはビスカスLSDのオプション設定をQ'sに拡大。

1990年2月、「ダイヤセレクション」シリーズを追加発売。Q's、K'sをベースにそれまでの販売実績から人気の高いオプションを標準化しながら価格上昇を最小限に抑えたお買い得仕様。内容はオートエアコン、アルミホイール、CDプレーヤー(ソニー製)、アーム式シートベルトガイド、電動格納式ドアミラー、プロジェクターヘッドランプ、リアスポイラー、スーパーファインコーティング(フッ素樹脂塗装)、専用エンブレム(銀地にQ'sあるいはK'sと書かれ左右にトランプのダイヤのマークが入る)、アクセントモール。なお、ダイヤセレクション専用オプションとしてレザーバージョン(本革シート、ステアリング、シフトノブのセット)が設定される。

1991年1月、マイナーチェンジ。エンジンが1,800ccのCA18DE/CA18DET型から2,000ccのSR20DE型(140PS)とSR20DET型(205PS)に変更された。姉妹車の180SXも同時期にSRエンジンに変更されたが、名称は180SXのままであった。そのほか、4輪操舵のHICAS IIがSUPER HICASに変更され、タイヤサイズが195/60-15から205/60-15にサイズアップされた。さらにトランクリッド後端中央のキーホールカバー形状を逆台形から楕円形に変更、リアスポイラーを飛行機の翼をモチーフにした新形状に変更、その内蔵ハイマウントストップランプには横一列配列のLEDを採用、サイドドアビームの追加、プロジェクターヘッドランプが4連からフォグランプも含めた6連に変更、アルミホイールの形状変更、トランク裏にトリム(内装)が追加されるなどの細かい点も変更が行われている。内装はシートの形状が変更され、リア3点式シートベルトが採用され、ワイパーの間欠時間調整が追加(Q's系、K's系)、ファッションキー(キーヘッドが丸で中に「SILVIA」のロゴが入る)の採用、前期型で多かった女性ユーザーからの要望により従来の助手席側に加え運転席側にもバニティミラーを追加(Q's、K's系)。ダイヤセレクションは廃止されたが、ダイヤセレクションの内容からCDデッキと専用エンブレムを省いた仕様のメーカーオプション「ダイヤパッケージ」が設定された。また、内装のオプションとして「レザーセレクション」(本革シート、ステアリング、シフトノブ専用内装地。スーパーハイキャスとセットオプション)とアートテリアセレクション(大理石模様のスウェード調生地のシート、内装地)を追加している。

1992年1月、「クラブセレクション」と「Q'sSC」追加発売。クラブセレクションは先のダイヤセレクションと同等の仕様。相違点はCDデッキがソニー製からクラリオン製に変更、アルミホイールが標準車と違いシルバーポリッシュ(光輝仕様)タイプとなる、専用の銀地の楕円型グレードエンブレムの文字色が濃赤になり、左上にトランプのクラブのマークと下に「club」のロゴが入る点。「Q'sSC」はQ'sにオートエアコンとシルバーポリッシュのアルミホイールを装備しながら価格上昇を抑えた質実剛健型グレード。なお、SCとは「スペシャルカード」の意である。

同時に一部仕様変更が行われ、シートベルト警報&警告灯を装備。これはエンジン始動時にメーター内の警告灯が点滅し、同時に運転席ベルト未装着の場合は警報がいずれも8秒間作動する仕組みになっていた。これに伴いメーターの変更が行われ、オートエアコンのデジタル化も行われた。

1992年5月、「Q's2」(Q'sスクエア)限定発売。同時期の日産主力車種と同様、乗用車生産4000万台突破を記念した期間限定車。ベースはQ'sSCでランバーサポート付きの運転席や専用ヨーロピアンインテリア、リアスポイラーなどを追加装備したもの。ボディカラーは1月に追加されたパールホワイトと既存のスーパレッド、スーパーブラックの3色。

1992年12月、「オールマイティ」追加発売。モデル末期に入り、廉価なお買い得版による販売力強化を図った仕様。ベースはJ'sでマニュアルエアコン、アルミホイール、パワーウインドー、カセットデッキ付きチューナー&4スピーカー、電動格納式カラードドアミラー等J'sには標準では未装備の快適装備が追加された。またこのモデルのみベロア調ニットを使った専用シート地(縫い目の位置が見える位置に変更されコスト削減のテスト的意味合いが強い)が装備される。なお、この内装は180SXの中期型の黒ヘッド仕様にも用いられる。専用エンブレムも装備されるが、楕円ではなく長方形で銀地に黒で「A」マークとトランプのスペードのマークが入った仕様となる。

これに伴いベースとなったJ'sと年頭に追加されたQ'sSCが廃止される。

モデル末期には、そのころ発足したばかりの全日本GT選手権のGT2クラス(後のGT300クラス)に参戦し、クラスチャンピオンを獲得している。

1993年10月、S14型シルビアの登場に伴い販売終了。

輸出仕様車として、北米仕様の貨物車用の2,400ccエンジン(前期型はKA24E、後期型はKA24DE)を搭載した240SXと、欧州仕様の200SX(搭載エンジンは日本仕様と同様、初期型が1,800ccのCA18DE/CA18DET型、後期型が2,000ccのSR20DE/SR20DET型)とが存在する。北米仕様の240SXは、現地のヘッドライト位置の法規に対応するため、フロントのデザインに180SXと同様のリトラクタブルライトを採用している。こちらは1996年まで生産が続行された。

姉妹車として、1989年4月に180SX(RS13型)が発売された。これは上記の240SXのハッチバックボディの日本仕様車であり、車名の「180」は排気量の1,800ccにちなんでいる。エンジンはシルビアと異なり、ターボモデルのCA18DET型のみ設定していた。この180SXは北米向け240SXはモデルチェンジがなされずしばらくS13型の生産が続行された事から、S13型シルビアの販売終了後も販売が続けられた。後述の通りモデルチェンジしたS14型シルビアが不人気だったことから、かえって人気が高まり、1998年まで生産が続行された。

他メーカーによる改造車として、光岡自動車がS13型シルビアをベースにクラシックカーのようなボディに換装した初代ラ・セードを発表している。

またユーザーの私的改造として、180SXがベースにフロントセクションをS13型シルビアのものに換装した、通称シルエイティ(後に一部の日産系ディーラーで正式に販売された)、逆にS13型シルビアをベースにフロントセクションを180SXのものに換装したワンビアが存在する。

S13型シルビアのボディは、ニュルブルクリンクにて開発中のスカイラインGT-R (BNR32) をテストする際に、偽装用ボディパネルとして使われた。

1993年10月、発売。プラットフォームは先代の物を流用しているが、ボディサイズは拡大され全車3ナンバーとなった。スペシャルティ市場がRV等に押されていた時期と重なったこと、ボディが大型化されたこと等により軽快感が失われたこともあり若者の人気を得られず販売台数が減り、中古車の人気も当初は高くなくS13型の中古車価格が高騰した時期がある。

エンジンは自然吸気、ターボ共に改良され、SR20DE型は160PS、SR20DET型は220PSにパワーアップした。先代の自然吸気はレギュラーガソリン仕様だったが、ハイオク仕様に変更された。

ホイールのPCDは、ターボ車が114.3mm×5H、NA車が114.3mm×4Hである。

1994年2月、特別仕様車「Q'sエアロスポーツ」発売。同年9月特別仕様車「K's TYPE K1」発売。

1995年5月、一部改良、「エアロ」シリーズと「Q'sクラブセレクション」を追加発売。一部改良により運転席エアバッグを全車標準化した他、グリルを変更し、従来フロントグリルとリアフェンダー上のグレードエンブレム下にあった「Silvia」エンブレムが廃止され、トランク上にあったエンブレムの位置もセンターから左端に移動された。Q's、K'sにはエアロフォルムバンパーやナバーン製リアスポイラー、アルミホイール、ホワイトメーター、革巻きステアリング&シフトノブ等を装備したエアロシリーズが追加される。またQ'sをベースにエアロフォルムバンパーや15インチホイール(鉄製)を装備したQ'sクラブセレクションを追加。

1996年6月、後期型へマイナーチェンジ。曲線の多かった前期型からヘッドランプを角ばった、いわゆる「ツリ目」の形状にするなど、主にフロント周りのデザインを一新し、全体的にシャープなデザインの外観に変更した。愛好者からは前期型を「たれ目」、後期型を「吊り目」と区別されている。前期型と同様S13型と比べて大型化したボディサイズに対する先入観はいかんともしがたく、一般市場では不評のまま終わった。それでもシャープな印象の後期型の人気は前期型に比べれば高く、中古車価格も年式の割には後期型が高いが、前期型の柔和なスタイルを好むものもいる。

1997年10月、「オーテックバージョン K's MF-T」が追加。オーテックジャパンによって各部をファインチューニングされており、特にエンジンはチューニングされたSR20DET型に石川島播磨重工業製の専用ターボチャージャーを組み合わせ、藤壺技研工業製の専用エキゾーストシステムと相まって、最高出力250PS/6,400rpm、最大トルク28.0kgf·m/4,800rpmを発生した。外観上の特徴は、大型リアスポイラー、専用フロントバンパー、アローエンタープライズ製の16インチアルミホイール。215/50R16・90VのブリヂストンポテンザRE710Kaiを履き、専用スポーツサスペンションを装着していた。内装はホワイトメーター、 電圧・油圧・ブーストの3連ホワイトメーター、MOMO社製SRSエアバッグ付きスポーツステアリング、本革巻シフトノブ、専用シート地、専用ドアトリムクロスが装着されていた。

1998年、年内で生産終了。

輸出仕様車としてS13型と同様、欧州仕様車と北米仕様車が存在した。欧州仕様は、日本仕様と同様のSR20DE/SR20DET型エンジンを搭載したモデルが新型200SXとして販売された。北米仕様車は1996年にS14型の240SXへとモデルチェンジした。エンジンは引き続きKA24DE型(155PS)が搭載された。

1999年1月、発売。

最大のトピックはS14型で拡大されて不評だったボディサイズを再び5ナンバー枠に戻したことである。また、グレードの変更が行われ、S13型からS14型までの「J's」「Q's」「K's」から、NAモデルの「spec.S」とターボモデルの「spec.R」となった。

販売は日産レッドステージで行われた。また、S15型登場に合わせて180SXは生産を終了し、モデルが廃止された。また、S15型では左ハンドル仕様が開発されなかったため欧州向けや北米向けには輸出されず、オーストラリアとニュージーランド向けが少数輸出された他、中古車がイギリスに渡っている。

S13後期型以来伝統のSR系エンジンはさらに改良され、スペックSのSR20DE型ではMT車が165PS、AT車が160PSであるのに対し、スペックRのSR20DET型ではMT車が250PS、AT車が225PSとなっている。

スタイル上の最大の特徴はサイド面のプレスラインがリアフェンダー、リアトランクにかけて徐々に絞り込まれる「深絞りプレス成型」を採用したリアフェンダーである。ヘッドライトはボンネットに回り込んだ「釣り目」デザイン、テールランプもトランクに回り込んだ大型のものが採用された。

ホイールのPCDは、ターボ車・NA車ともに114.3mm×5Hに統一された。

内装面では、メーカー純正としては珍しい運転席側Aピラー部分に設置されたブースト計(spec.R系)・油圧計(spec.S系)や、運転席中央部にポップアップ式5.8インチ液晶モニターをオプションで採用する。また、エアロ系グレードには「インテリアパッケージ」と言うオプションが選択可能で選択するとフロントシートとドアトリムが専用のオレンジのスェード調クロス地となる(リアシートは他グレードと同じ)。

また、ターボモデルであるスペックRにはトヨタ系列部品会社のアイシン・エーアイが製造した6速MTが装備され、更にターボチャージャーにはS14型から引き続きボールベアリングタービンが採用され、レスポンスアップを図りつつ、低速回転からもストレスなく回る仕上がりになっている(ただし、生産終了間際のモデルにおいてはボールベアリングではなくフローティングメタルが採用されている)。アイシン・エーアイ製6速トランスミッションはシフトフィールに優れず、元来マツダ・ロードスター用に開発されたものをベースとしていたため容量的な余裕がなく、エンジンパワーを上げるとトラブルが多発した。

1999年10月、グレード追加によりスペックR/Sに「bパッケージ」が登場。豪華さとファッション性に重きを置いたグレードで、内容は内装ではフロントシート/ドアトリムが専用のブルーのスェード調クロス地になる(リアシートは他グレードと同じ)、ステアリングのステッチが他グレードと異なり専用のブルーステッチになる、本革巻シフトノブ採用(スペックS・bパッケージMT車のみ、スペックR系はもとより標準のため)、キーレスエントリーの標準化(通常グレードにオプションで付けた場合と異なりアンサーバックがハザードで行われる)、スペックS・bパッケージ専用装備としてスペックR系車両と同一のチタン調のメーターパネルが付く。外装ではフォグランプが標準化され、スペックR・bパッケージ専用装備としてクローム調の専用アルミホイールが装備される。また、bパッケージ専用外装色として「ライトブルーイッシュシルバー」が追加される(2000年一部改良時にエアロ系グレードを除きライトブルーイッシュシルバーが選択可能となる)。

同時にオーテックジャパンが開発を手がけた「オーテックバージョン」を追加。スペックSをベースとして各部にファインチューニングを行い、自然吸気エンジンのNVCS付きSR20DE型専用エンジンは、圧縮比アップによる燃焼効率の向上や背圧低減による高回転域の排気効率向上、狙いのトルク特性を引き出すためバルブタイミング、リフト量のチューニング等、内部を見直す一方、藤壺技研工業製の専用エキゾーストマニホールドを採用し、最高出力200PS/7,200rpm、最大トルク21.8kgf·m/4,800rpmを発生した。ボディ補強、前後ブレーキ、6速MT、リヤヘリカルLSDなどはスペックRと共通である。外観上はボディサイドエンブレム程度の相違しかなく、内装も専用シルバーメーター、赤ステッチ入りの専用フロントシート・ドアトリム生地など、大変控えめなものであった。

2000年5月、国産初のフルオープンタイプ電動メタルルーフのオープンカー(クーペカブリオレ)の「ヴァリエッタ」を発表。ベースとなったのは、1999年の第33回東京モーターショーに出品された、オーテックジャパンと高田工業の共同開発車である。同年7月に発売開始。搭載エンジンはSR20DE型のみで、5速マニュアル車は165PS、4速AT車は160PSであり、エンジン詳細はスペックSに準ずる。内装面では、フロントシートに「モルフォトーンクロスシート」を標準装備。モルフォトーンクロスは帝人と川島織物との共同開発による物で、モルフォチョウの鱗粉の発色原理を応用する繊維を織り込んだ布地が使用されている(素材は帝人と田中貴金属工業による共同開発)。オプション装備としてシートヒーター内蔵の黒色の本革シートも用意されている。なお、モルフォトーンクロスおよびシートヒーター装備の本革シートを採用しているのはフロントシートのみで、リアシートについては黒色の合皮が採用されている。

2000年10月、オーテックジャパンにより内外装に手を加えた「style-A」を追加。搭載エンジンはSR20DET型およびSR20DE型の2種。DET型には6速マニュアル、DE型には5速マニュアル、両方に4速ATと合わせて全4種をラインナップした。前後バンパーに専用デザインのエアロパーツを採用したほか、テールランプにはボディ同色の縁取りが施されている。内装にはベージュの素材をアクセントに採用。単色の本革シートや黒とコンビの本革巻きステアリングを装備し、ダッシュボード下面からセンターコンソールかけてとドアトリムには合皮の素材が使われている。

同2000年には光岡自動車がS15型をベースに、2代目ラ・セードを発表している。

2002年1月24日に最終特別限定車「Vパッケージ」を発売開始。専用フロントシート・ドアトリム生地、MD・CD一体型電子チューナーラジオ、プライバシーガラス、キセノンヘッドランプなどを標準装備しつつ、価格を従来車から据え置いた。なお、この追加によりVパッケージのベースとなったスペックS・Gパッケージ、スペックR及びスペックR/S・bパッケージ、スペックR・Type-Bが廃止されグレードが整理される。

2002年8月、折からのスポーツカーの販売不振や平成12年排ガス規制の影響を受け、R34スカイラインGT-Rとともに生産終了となった。これによりシルビアは1975年の復活から27年(初代と2代目の間に挟まれた中断期間を入れて37年)の歴史に幕を閉じた。販売台数は約3万台、販売期間は僅か3年7ヵ月と歴代モデルでは最も短いが、派手なデザイン故に今日でも愛好家が多い。
1983年(昭和58年)、日本国外ラリー競技向けにS110型ベースの「240RS(BS110)」というホモロゲーションモデルが登場。当時グループBで争われていたWRCに参戦した。ボディタイプはハードトップが選ばれた。生産台数は200数台といわれている。1983年(昭和58年)から1986年(昭和61年)まで参戦したWRCでの最高成績は2位。

240RSのホモロゲーションマシン及びカスタマー・スペック車に使われたのは2,400ccのFJ24型(240PS)である。さらに、240RSのワークスカーにはFJ24改(275PS)を搭載するエボリューションモデルが存在した。FJ24型は国内で販売されていたFJ20E型とは設計・構造が大きく異なるため、共通パーツがほとんどなく競技専用エンジンだった。

2006年(平成18年)のNISMOフェスティバルでは、経年経過によって劣化されたワークスマシンを日産自動車の有志の手で稼働出来るよう修復することに成功し、デモランを行った。2007年(平成19年)現在、この車両は日産の座間事業所内にある座間記念車庫に動態保存という形で厳重に保管されている。また、ローカル競技ではあるが、240RSは日本のあるエンスージアストの手により近年のタルガ・タスマニア・ラリーに参戦し、好成績を収めている。

シルエットフォーミュラにも引続き参戦したが、車両自体は先代S110型のシルエットフォーミュラ仕様のボディパネルをS12風に変更したモデルである。現存しているシルビアのシルエットフォーミュラ仕様車はこのS12風カウルをまとったもので、2005年(平成17年)のNISMOフェスティバルでは、新品に近い状態にまで修復されたこのマシンを当時のドライバーである星野一義が運転した。

S12型の北米向けモデル200SX(RVS12型)には、V6・3,000ccのVG30E型を搭載するモデルも存在した。日産はこれをベースにラリー仕様車を製作、1987年(昭和62年)と1988年(昭和63年)の2年間、WRCのグループAクラスに参戦した。WRCにおける最高成績は1988年アイボリーコーストラリーの優勝。
『デートカー』などの軟派なイメージが先行されたS13型も、軽量化のため内装を全て剥ぎ、ロールケージを張り巡らされ、外装ノーマルでエアロパーツが一切不可、さらにはSR20DEのメカチューンを搭載したスパルタンな車両が若手レーサーの激戦区でもあったワンメイクレースにて活躍。また、1993年(平成5年)に国際級レースにNISMOよりグループA仕様のGT-RベースにしたカルソニックGT-Rと共にシルビアワンメイクレースのN2仕様のスーパーシルビアに大型エアロパーツを装着、モディファイした車両が参戦している。

S14型は全日本GT選手権(JGTC)のGT300クラスに前期型と後期型が共に参戦した。1997年シーズン、織戸学/福山英朗組の駆る後期型フェイスのRS・Rシルビアがチームタイトルを獲得した。

S14型には前期型をベースにNISMOがチューニングを行った「NISMO 270R」というコンプリートカーが存在した。ボディカラーはスーパーブラック(#KH3)のみ。開発にはレーシングドライバーの木下隆之が関与した。車名はNISMOの手でファインチューニングされたSR20DET型エンジンの最高出力である270PSにちなんでいる。

S15型は全日本GT選手権(JGTC)のGT300クラスにデビュー直後から参戦した。2001年(平成13年)シーズン、大八木信行/青木孝行組のダイシン・シルビアがチーム及びドライバーズタイトルを獲得している。また、2004年(平成16年)シーズンからは日産のGT300クラスの主力の座をZ33型フェアレディZに譲り、翌年第一戦から退いた。
2001年(平成13年)、2002年(平成14年)には全日本ラリー選手権2WD部門に参戦した。チームはNRSで、連続で年間ドライバーズタイトルを獲得している。
名前の由来はギリシャ神話に登場する清楚な乙女の名前から。その語源はラテン語で「森」を意味する。

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日産シルビア

日産 シルビア
新車価格: 152万から 284万
買取価格: 43万から 898万
1988年05月から 2002年08月
中古車: 197台

タグ  シルビア

シルビアの新着ニュースまとめ

「シルビア」に関するニュースまとめ。記事から最新の情報がたくさんわかります。

シルビアに関するよくある質問

ユーザーが疑問に感じている「 シルビア」に関する質問集です。

シルビアの知りたいことや、みんなが疑問に思っている シルビアに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので シルビアへの疑問が解消されます

シルビアに関する質問
日産シルビアのタイヤ交換を考えています。
日産シルビアのタイヤサイズとインチサイズを教えてください。
日産シルビアでインチアップするなら何インチがオススメですか。

シルビア タイヤ・タイヤ交換(自動車)に関する質問
シルビアに関する回答
日産シルビアのタイヤサイズ・インチサイズは、年式、グレードによってかわります。
最新・最高グレードになればなるほど大口径のインチのホイールをつけている場合が多いです。
日産シルビアを購入した年月とグレードに合わせてタイヤサイズを確認してください。
インチアップをお考えの婆は標準サイズのインチにたいして1,2インチほどが標準です。

グレード別のタイヤサイズはこちら
前輪:205/55R16 後輪:205/55R16 シルビア (2002年式)
前輪:205/55R16 後輪:205/55R16 シルビア (2000年式)
前輪:195/65R15 後輪:195/65R15 シルビア (2000年式)
前輪:205/55R16 後輪:205/55R16 シルビア (1999年式)
前輪:195/65R15 後輪:195/65R15 シルビア (1999年式)
前輪:205/55R16 後輪:205/55R16 シルビア (1999年式)
前輪:195/65R15 後輪:195/65R15 シルビア (1999年式)
前輪:205/60R15 後輪:205/60R15 シルビア (1998年式)
前輪:205/55R16 後輪:205/55R16 シルビア (1997年式)
前輪:205/60R15 後輪:205/60R15 シルビア (1997年式)
前輪:205/55R16 後輪:205/55R16 シルビア (1996年式)
前輪:205/60R15 後輪:205/60R15 シルビア (1996年式)
前輪:205/60R15 後輪:205/60R15 シルビア (1995年式)
前輪:185/70R14 後輪:185/70R14 シルビア (1995年式)
前輪:205/55R16 後輪:205/55R16 シルビア (1995年式)
前輪:205/60R15 後輪:205/60R15 シルビア (1995年式)
前輪:205/55R16 後輪:205/55R16 シルビア (1995年式)
前輪:205/60R15 後輪:205/60R15 シルビア (1993年式)
前輪:185/70R14 後輪:185/70R14 シルビア (1993年式)
前輪:205/55R16 後輪:205/55R16 シルビア (1993年式)
前輪:205/60R15 後輪:205/60R15 シルビア (1992年式)
前輪:205/60R15 後輪:205/60R15 シルビア (1992年式)
前輪:185/70R14 後輪:185/70R14 シルビア (1991年式)
前輪:205/60R15 後輪:205/60R15 シルビア (1991年式)
前輪:195/60R15 後輪:195/60R15 シルビア (1990年式)
前輪:185/70R14 後輪:185/70R14 シルビア (1988年式)
前輪:195/60R15 後輪:195/60R15 シルビア (1988年式)
日産シルビアのグレード別のタイヤサイズ情報は、こちらから
https://goo.to/nissan/411389
シルビアに関する質問
日産シルビアの燃費はどのくらいですか?カタログに掲載された燃費の他に実際に乗っている人がいたら、シルビアの燃費を教えてください。

シルビア その他(自動車)に関する質問
シルビアに関する回答
日産シルビアの燃費は、グレードによってかわります。
最新のモデルになればなるほど燃費は向上されています。
日産シルビアの燃費は、10(km/L)(10・15モード)です。
カタログに記載されている燃費は、実際に車を運転している状況を再現して計測されていますが、 実際の燃費よりと異なることが多く、実燃費の方が少し悪いと言われています。
日産シルビアを購入した年月とグレードに合わせて燃費を確認してください。

グレード別の燃費はこちら
12(km/L)2.0 スペックS(199901〜)
10(km/L)2.0 スペックS(199901〜)
12(km/L)2.0 スペックS bパッケージ(199910〜)
10(km/L)2.0 スペックS bパッケージ(199910〜)
12(km/L)2.0 スペックS Gパッケージ(199901〜)
10(km/L)2.0 スペックS Gパッケージ(199901〜)
12(km/L)2.0 スペックS Lパッケージ(200010〜)
10(km/L)2.0 スペックS Lパッケージ(200010〜)
11.2(km/L)2.0 スペックR(199901〜)
8.8(km/L)2.0 スペックR(199901〜)
11.2(km/L)2.0 スペックR bパッケージ(199910〜)
8.8(km/L)2.0 スペックR bパッケージ(199910〜)
11.2(km/L)2.0 スペックR Lパッケージ(200010〜)
8.8(km/L)2.0 スペックR Lパッケージ(200010〜)
11.2(km/L)2.0 スペックR Vパッケージ(200201〜)
8.8(km/L)2.0 スペックR Vパッケージ(200201〜)
11.2(km/L)2.0 スペックR エアロ(199901〜)
8.8(km/L)2.0 スペックR エアロ(199901〜)
11.4(km/L)2.0 K’s(199606〜)
8.8(km/L)2.0 K’s(199606〜)
11.4(km/L)2.0 K’sエアロ(199606〜)
8.8(km/L)2.0 K’sエアロ(199606〜)
11(km/L)2.0 K’sエアロ スーパーHICAS(199606〜)
8.8(km/L)2.0 K’sエアロ スーパーHICAS(199606〜)
11.4(km/L)2.0 K’sエアロSE(199701〜)
8.8(km/L)2.0 K’sエアロSE(199701〜)
12(km/L)2.0 Q’sエアロ スーパーHICAS(199606〜)
10(km/L)2.0 Q’sエアロ スーパーHICAS(199606〜)
12(km/L)2.0 Q’s(199606〜)
10(km/L)2.0 Q’s(199606〜)
12(km/L)2.0 Q’s SE(199701〜)
10(km/L)2.0 Q’s SE(199701〜)
12(km/L)2.0 Q’s SEダイヤセレクションII(199801〜)
10(km/L)2.0 Q’s SEダイヤセレクションII(199801〜)
12(km/L)2.0 Q’sエアロ(199606〜)
10(km/L)2.0 Q’sエアロ(199606〜)
12(km/L)2.0 Q’sエアロSE(199701〜)
10(km/L)2.0 Q’sエアロSE(199701〜)
12(km/L)2.0 J’s(199505〜)
10(km/L)2.0 J’s(199505〜)
11.4(km/L)2.0 K’s(199505〜)
9.2(km/L)2.0 K’s(199505〜)
11.4(km/L)2.0 K’sエアロ(199505〜)
9.2(km/L)2.0 K’sエアロ(199505〜)
11.4(km/L)2.0 K’sエアロ スーパーHICAS(199505〜)
9.2(km/L)2.0 K’sエアロ スーパーHICAS(199505〜)
12(km/L)2.0 Q’sエアロ スーパーHICAS(199505〜)
10(km/L)2.0 Q’sエアロ スーパーHICAS(199505〜)
12(km/L)2.0 Q’s(199505〜)
10(km/L)2.0 Q’s(199505〜)
12(km/L)2.0 Q’sエアロ(199505〜)
10(km/L)2.0 Q’sエアロ(199505〜)
12(km/L)2.0 Q’sクラブセレクション(199505〜)
10(km/L)2.0 Q’sクラブセレクション(199505〜)
12(km/L)2.0 J’s(199310〜)
10(km/L)2.0 J’s(199310〜)
12(km/L)2.0 Q’s(199310〜)
10(km/L)2.0 Q’s(199310〜)
11.4(km/L)2.0 K’s(199310〜)
9.2(km/L)2.0 K’s(199310〜)
11.4(km/L)2.0 K’sエアロ(199501〜)
9.2(km/L)2.0 K’sエアロ(199501〜)
11.4(km/L)2.0 K’sタイプS(199310〜)
9.2(km/L)2.0 K’sタイプS(199310〜)
11.4(km/L)2.0 K’sタイプS スーパーHICAS(199310〜)
9.2(km/L)2.0 K’sタイプS スーパーHICAS(199310〜)
12(km/L)2.0 Q’sタイプS スーパーHICAS(199310〜)
10(km/L)2.0 Q’sタイプS スーパーHICAS(199310〜)
12(km/L)2.0 Q’sエアロ(199501〜)
10(km/L)2.0 Q’sエアロ(199501〜)
12(km/L)2.0 Q’sタイプS(199310〜)
10(km/L)2.0 Q’sタイプS(199310〜)
日産シルビアのグレード別の燃費情報は、こちらから
https://goo.to/nissan/411389
シルビアに関する質問
s15 シルビア 異音について。
エンジン辺り(エンジンなのか付近なのか不明)からカタタ、カタタと異音がします。
ずっと鳴っている訳ではなくカタタと一度鳴ると2秒程空いて再びカタタとなりま す。
エンジンはノーマルでプラグ、プラグコードが変わっています。
SR20DEです。
エンジンオイル交換しても変化無しでした。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
ラッシュアジャスター不良の初期症状な感じがします。
オイル交換して様子みてはどうでしょうか?治る可能性もあります。
シルビアに関する質問
15シルビアに取り付けるワイトレは PCD114.3 5穴 ピッチ 1.25(ノーマルのナットの場合) であってますか?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
合ってます。
あとハブボルトがワイトレのツラから飛び出す場合はホイールに逃げがあるかにも注意。
シルビアに関する質問
s15 ターボ シルビアに乗っていました。
さっきまで。
フロントバンパーどまんなかを電柱にぶつけてしまい、画像の通りです ギアは抜けません。
釣り上げた時に下を覗いたら折れていました。
リアはほぼ無傷です。
エアバックは助手席共に出ています。
ラジエーターの液も漏れています。
エンジンがどのくらいまで衝撃が来て、傷ついているかまだ分かりません。
廃車にはしたくないので必ず治したいです。
⑴費用はいくらくらいになるか、(おおよそ) ⑵みなさんなら廃車にするか、しないか、 ちなみにこれは自分が一番乗りたかった車でショックで生きる希望をなくしている状態ですが、仕事が仕事なのでお金を貯めて費やすつもりです。
長文しつれいしました
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
ア・・・ あ~あ(*_*) 心中お察し致します。
業者です。
自損OKの車輛保険入ってるのかな? 主要の骨格で→ コアサポート× クロスメンバー× ライトバッフル× インサイドパネル× フェンダーそこまで浮いてたらピラーも入ってると・・・・ 違うとおもうけど、運転席~助手席までルーフにワイヤー通して吊り上げたの? ラジエター損傷より、電ファン突き抜けてクランクプーリー押されてれば、エンジン×です。
足廻りも→ ロアアーム× テンションロッド× パワステラック× タイロッド&エンド× アッパーマウント× スタビ&リンク× この内容以上の損傷が考えられます。
フレーム修正機をかければ修理は可能ですが、残念ながら100パーセント戻す事はできません。
高額な修理費用になります。
保険の対物超過はいってますか? 修理するなら全損時価額以上の修理費用は出ます。
やった事はしょうがない。
ケガしなかった・・・ シルビアが守ってくれた・・・ 相手がいないで良かった・・・ ポジティブに前向きに考えて! 命落とさないで良かったと思いますよ。
自分は数回、死亡事故&大惨事のレッカー経験あるので・・・
シルビアに関する質問
シルビアのS15はガソリンはハイオク、レギュラーどちらですか、ハイオク半分、レギュラー半分なんてのも聞きました、どうなんでしょうか?よろしくお願いします。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
スペックR(ターボ)ならハイオク指定で、スペックS(自然吸気)ならレギュラー指定です。
ハイオク指定にレギュラーを入れると、エンジンが出力を抑制するし燃費も悪化しますが、レギュラー指定にハイオク入れても変わりはありません。
シルビアに関する質問
S15 シルビア リア ナンバープレートについて質問させてください。
リアのナンバープレートの角度をつけたい場合、ナンバープレートの裏側にピンみたいなのが付いているはずなのですが、私のS15は盗難防止?なのか分 かりませんが、丸皿ボルトみたいな形の物が刺さっており、真ん中は六角?みたいな形をしています。
これは前オーナーがなんらかの理由でピンから変えたということなのでしょうか?取りたくても工具が届かなそうです。
写真があればいいのですが、現在クルマが手元になく、撮影不可でした。
情報不足で申し訳ありませんが外す方法などのご教授を願います。
そもそも外す必要がないor封印を取っちゃうといった回答はすみませんが考えておりません、、よろしくお願いします。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
バンパー外したら作業できるのでは?
シルビアに関する質問
シルビアS13に乗っています。
先日雨漏りが発覚し運転席のフロア(ペダルとかの下)が水溜りのようになってしまいました。
シャワーテストを行った結果、原因はフロントフェンダー内を通る配線を伝って入ってきてることが分かりました。
直そうとは思うのですが、イマイチ方法が思いつきません。
そもそもフェンダーを通る配線はタイヤハウスの穴からグロメットを被って室内に入ります。
そのグロメットが完全にボロボロのおじゃんになっていたのです。
でもグロメットは交換する訳には行かないし… できなくはないと思いますがやるとしたら、一度配線をまるっと引き抜いてグロメットを通し直すしか考えられず、流石に大作業すぎて厳しいです。
それ以前にそんな所のグロメットが手に入るかも不明です。
なにかいい案はございますでしょうか? 分かりにくくて申し訳ないですがよろしくお願いします。
一応おじゃんになったグロメットを外した画像を載せておきます…
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
ホームセンターに売ってるバスコーク(お風呂場のドアガラスと枠を固めているゴム状のあれ)みたいなものをたっぷりぬって塞いでみてはいかがでしょうか? そんなに高くないので量を使えば応急には使えると思います。
シルビアに関する質問
シルビアヴァリエッタのエアロについて、S15シルビアのものを流用できますか?? フロントとか見た感じ同じなんですけど、少し違ったりしてハマらないとかですかね?? シルビアのパーツがたくさんあるので、流用出来たら嬉しいです。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
普通のS15のバンパーやサイドステップなど使えますよ 完成車を改造しているので、基本はシルビアです
シルビアに関する質問
シルビアのS15ってメンテナンスしてればどれくらい走りますか?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
友人でS13ターボで現在35万kmが居ます。
色々と大変みたいですが、激しい運転などをしなければ燃費も良くなると言ってました。
(ECUセッテイング必要) 昔はドリフトしてましたが、今はドライブカーです。
踏めば今でも180km/hは余裕だそうです。
シルビアに関する質問
ドリフトを始めるにあたり、シルビアにLSD導入を考えていますが、デメリットなどあれば教えてください。
現在、街中ではコンビニ段差で後輪が浮くことがあり、空転して登れないことがあります。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
デメリットは2wayを選んでしまうと低速コーナーはドリフトが始まってしまうので、グリップやってみたくなったときデフ交換になることくらいと、オイル管理にかなり金かかります。
シルビアに関する質問
自動車雑誌 ハイパーレブ 僕は自動車雑誌を集めるのが趣味なんです。
古い本も集めているのですが、古いがゆえに入手が困難なものは、結構簡単に諦めています。
しかし、ハイパーレブのシルビアの本をno1から欲しいなーと思いました。
古本屋などを4,5店探したんですがありませんてました。
これはなかなか諦められません。
ツタヤなどの本屋に取り寄せを考えたんですが、そもそもそんなに古い本を今作っているのでしょうか? わかる方教えてください。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
検索してみたところ古い号は完売していますね。
比較的、新しい号ならバックナンバーが残っているようですが…↓ http://www.sun-a.com/magazine/back_number.php?mpid=13 中古だと…↓ http://www.suruga-ya.jp/search?category=7&search_word=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%96&adult_s=1&cookie=true&inStock=On&rankBy=release_date%28int%29%3Aascending http://www.suruga-ya.jp/search?category=7&search_word=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%96%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2
シルビアに関する質問
ドリ車の定番はシルビア系とツアラーVとよく言われますが、スカイラインなどRB系は不人気なのですか? シルビアに対抗するような同じ世代のトヨタのスポーツカーというと思いつかないのですが、ツアラーV三世代に対抗するならスカイライン三世代やローレルだと思うのですが…。
乗りにくいとか、あるのでしょうか?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
シルビアは初心者向けって言われてますね。
維持費や改造費が安いからだと思うんですけど、マーク2やチェイサーなどは重いしパーツが高いので上級者むけです。
スカイラインはRBってだけでパワーと足回りのセッティングきめないとドリフト遅いです。
ローレルに関してはむちゃくちゃ速いですが大会など出ようと思ったらエンジン載せ替えないとパワー不足なので載せ替え前提です。
シルビアに関する質問
シルビア15に乗ろうと考えてます ホイールを18.×9.5j+20の4本をはこうかなと考えてます。
タイヤは245/35/18で考えてます。
この条件でシルビア純正エアロに爪折り程度で収まるでしょうか? また、タイヤサイズを小さくすれば入る又はオフセットがこれだったら入るなどありましたら教えていただきたいです。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
フロント無理w リアも怪しいwww
シルビアに関する質問
s13シルビアのクラッチオイルを補充したいのですがブレーキオイルで兼用との事なのですが間違いないのでしょうか。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
ブレーキオイルで兼用との事なのですが間違いないのでしょうか。
間違いないです
シルビアに関する質問
シルビアs15純正マフラーに合う、マフラーカッターでチタンのものはありますか?? できればAmazonであればいいんですが
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
カッターですか・・・私 後方について純正タイコが見えた時点で鼻で笑ってしまいます。
シルビアに関する質問
現在の若い人らがRX7や、R32、33GT-R、シルビア、180SXなどの90年代の車を欲しがる様子は、80~90年代の若者がS30Zやハコスカ、 ケンメリなどに憧れていたのと似たような心理と言って良いですか?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
>80~90年代の若者がS30Zやハコスカ、 ケンメリなどに憧れていたのと似たような心理と言って良いですか? その世代の人間ですけど、Zやケンメリは既に旧車でマニアックな存在でしたね。
そういった部分もあるでしょうけど、現行のスポーツカーって極端に選択肢が無いのもあるんじゃないですかね。
1999~2002年くらいで殆どスポーツカーの選択肢が無いくらいにまで減ってるし。
シルビアに関する質問
シルビア ヴァリエッタ、というかオープンカーって東北で使うには寒いですか??
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
暖かい時期なら問題ないでしょう。
仮にあなたがどんなにあたの中身が空っぽのスッカスカでまともな思考能力が無く今まで死なずに済んできたことが奇跡に近いような残念極まりないヒトと呼ぶことすらはばかられるような生き物でなければ、真冬に半袖のTシャツ一枚で外に出かけないでしょう?
シルビアに関する質問
S13シルビアに乗ってるんですがアイドリング中エンジンまたはミッションあたりからカタカタ音がします。
金属同士が擦れ合ってるかん高い音じゃなくプラスチック同士?がぶつかり合ってるような音です。
もしかすると エンジン内だからオイルのおかげで高い音がしないのかも。

少し吹かすと消える(吹かした音で聞こえないだけかも)のですが何か原因か心当たりありますか?よろしくお願いします。
一応何か揺れるものが接触してないかチェックはしましたが特に見当たりませんでした(タワーバーの緩み、遮熱板の干渉など)
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
とりあえずエンジンマウントでも疑ってみては?
シルビアに関する質問
強化クラッチはぎこちなくなるのが普通ですか? ORCのメタルのダンパーがないものをシルビアで使ってるんですが発進時はぶんぶか吹かしながら繋がないとガン繋ぎになってしまうし渋滞ノロノロだとガタンガタンとぎこちないです。
皆さまコツなどはありますか?吹かすのはクラッチの寿命を縮めるからあまりやりたくないのですが。

また発進時は何回転くらいで繋ぐのが普通ですか?自分は2000〜2500くらいで繋いでますが下手くそでしょうか?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
以前、初代レガシィに(ダンパーなし)入れてましたが、全くその通りでした。
半クラッチを使って滑らかに発進ってまずできない。
ジャダーを伴いながら発進します。
あと、半クラッチを多用すると、クラッチディスクの減りが異常に早かったです。
急発進でほとんど半クラッチを使わないで発進するのが前提みたいですね。
下手とかはないですけど、2000くらいで半クラッチ使えば、ある程度はジャダーが出るんじゃないですか? 私は、通勤に使っていたので、9000kmくらい走行して、クラッチが滑りだしました。
明らかに半クラッチの使いすぎでした。
シルビアに関する質問
シルビアs15に乗ってるのですが どこからか原因が分からない異音に困っています。
状況としては、ニュートラルでアクセルを踏むと異音なく吹け上がるのですが 停車中、ギアを入れクラッチを 踏みながらアクセルを踏むと踏み始めだけ「ガー」っと音がします。
走行中も2〜3、3〜4速に上げ、アクセルを踏むと 踏み始めの一瞬だけ「ガー」「ジャー」みたいな音がします。
車屋にもっていくつもりですが、出来ることは自分でしたいので同じような経験のある方、是非教えていただきたいです。
クラッチは2週間ほど前に変えたとこで、 クラッチ交換する前から異音はありましたが、特に気になるほどではなく 最近になってより音が大きくなってきました。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
クラッチを踏みながら、と言った部分だけを見ればクラッチカバーのスプリングを押すレリーズベアリングからでしょうね。
判断としてはギアを入れなくてもクラッチを踏んでいる時に異音発生するならレリーズベアリングで確定。
クラッチを繋げている状態+ギアが入っている(走行中)ならミッション内部のベアリングやプロペラシャフトのセンターベアリング等を疑っても良いかもしれません。
シルビアに関する質問
ドリスピでシルビアのs13は何でゲット出来ますか?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
今はgetできません。
でも、イベントが更新されてくにつれいつかはオーダーで出てくるかもしれませんよ。
少しばかり前はレース完走報酬で手に入りましたから。
シルビアに関する質問
S13シルビア平成3年に乗っているのですが先日メーター球の交換後からメーターの時計とオーディオがつかなくなりました。
ヒューズは飛んでいないのですがなにが原因なのでしょうか?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
ヒューズの後まで電源が来ているのならデッキ裏まで電源が来てるか確認しましょう。
おそらくヒューズな気がしますが。
シルビアに関する質問
S15シルビアですが 片側3センチオーバーフェンダー を取り付けてるのですが 構造変更で注意する点わかる方 教えていただけませんか?、 普通に構造変更できるのでしょうか?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
後ろはリベット留めしてあれば大丈夫。
ナンバーが変わるので任意保険の切り替えを忘れずに。
シルビアに関する質問
S15シルビアのトランクにゴルフバッグは入りますか? よろしくお願いします。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
入りますよ トランクスルーだしね
シルビアに関する質問
こんにちは、皆さん教えて下さい。
実は弟のS15シルビアの事についてです。
弟のシルビアが今月車検となります。
昨日弟のシルビアの下にもぐり色々と点検をしてました。
その中でエッと思うところがありました。
それは車の底の部品でフロントバンパーからエンジンルームに掛けてエンジンフードカバーみたいのが付いていると思うのですが、弟の曰くパンパー交換後なくなっていたと・・・、この部品は車検で必要な部品でしょうか?ご存知の方必要かどうか教えて下さい。
よろしくおねがいします。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
最初の方へ、カテゴリーはバイクじゃないよ 別に無くても通ります 空気の流れを整える部品ですから 社外のバンパーとかだとカバーを外さないと装着できないのもあります
シルビアに関する質問
90年代のバブル崩壊から何でクーペとスポーツカーの需要が少なくなったかです!? 当時、流行っていたスカイラインGT-R、NSX、RX-7、スープラ、GTO、シルビア、セリカ、MR2が次々と生産終了していったと思いますが、それはなぜですか? セダンのランエボとインプレッサWRXはその頃、結構売れていたんでしょうか!?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
大排気量クーペの需要は若者中心にあるにはあるんじゃないですかね?まあ選べる車種も増えたので相対的にスポーツクーペに人が流れなくなったというのはあると思いますが。
GT-R、RX-7、スープラあたりは排ガス規制で2002年で生産終了したと思います。
あとは採算見込めないからマイナーチェンジ以上はせず生産終了って感じじゃないですかね。
その流れの中なぜか90年代後半からインプレッサとランエボの競争だけが激化していってそれなりに売れたと思います。
どちらも10回近いマイナー&フルモデルチェンジを繰り返したあげく、ご存知の通りランエボはXを持って生産終了。
インプレッサもラリーのイメージからだいぶ遠くなってしまった。
その他のメーカーは様々ですよね。
トヨタ→LEXUSブランド作ってソアラがSC430になりISにISFがラインナップ、明らかに高級志向。
ホンダ→思いついたかのように4ドア流用でシビックタイプR作るが2010年で終了。
マツダ→RX-8で4ドアスポーツを開拓するもピュアなクーペ指向のユーザーは置き去り(若しくはロードスターに乗れという事か?)。
それでもトヨタとスバルで比較的廉価な86作ったわけですから逆境の中、頑張っているほうだと思います。
シルビアに関する質問
セリカ(zzt231)レガシィ(be5d)のどちらかで購入を迷ってるのですがわからないことだらけなのでオーナーさんや乗ったことのある方の意見を聞きたいです。
現在セリカ、レガシィ二車で考えているのですが車両をみていると1〜4万キロ程度で100〜130万程度。
相場がわからないのでなんとも言えないのですがシルビア、シビック、インテなど走り屋に人気の車に比べてとても安くないですか?もちろん走行距離を重視してるわけではないのですが、年式もだいたい平成一桁から10年代。
低走行すぎて放置車両?と疑うところもあります。
セリカは主にデートカー、レガシィはスポーティカー。
この値段は妥当なのでしょうか? 走り屋、ドリフトをするつもりはなく普通に乗ってメンテして長く維持できればと思ってます。
整備の面でセリカとレガシィを比べた場合アフターパーツが多いのはどちらでしょうか? セリカ1.8NA FF。
レガシィ2.0ツインターボ4WD。
エンジンが持ちそうなのはNAのセリカなのかと思っています。
あとひとつ候補に挙げているのは150万貯められるなら何ヶ月か我慢して現代のスポーツカーBRZを買ったほうがいいのでしょうか... 中古車選びの基本など教えていただけたらと思います。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
自分は レガシィBE5 D型 RSKに 乗ってますが、ハッキリ言って、他の車が 欲しかったけど、乗ったら、良さが分かりました。
買うなら D型が 良いです。
まぁ 古い車だから デフオイルやタイベルやイグニッションとプラグなど メンテナンスを ちゃんとやれば、長持ちは すると思います。
オーディオやスピーカーも 変えた方が 良いかと 自分は ブルーブラック ツートンの皮の内装のレガシィBEに 乗ってますが とても 良いです。
正直 買ってから 好きに なりました。
シルビアに関する質問
S14 シルビアに乗ってます。
改造箇所は、マフラー、触媒、ブーコン、ネンポン、前置きぐらいです。
この間走行中に突然エンジンが止まりました。
今も原因を解明中ですが、なかなか原因がわからず困ってます。
症状としましては、エンジンはかかるのですが、アイドリングしきれず、すぐに止まります。
エアフロのカプラーを抜いたらアイドリングしてくれます。
パイピング、ジョイントホース、エアフロ本体の交換、エアフロの配線、コンピューターのリセット、どこからか2次エアーを吸ってないかパーツクリーナで空気か入りそうな所に振りかけたんですが、変化なしでした。
エアフロ本体はヤフオクで中古のものを買ったので、ハッキリと言えば使えない物かもしれないので、何とも言えない状況です。
やはりエアフロ本体ですかね? 他にも原因がありそうなところがありましたらアドバイスお願いします。

シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
インタークーラーのコアが裂けているんでしょう。
吸気系を改造してエアフロへの空気の当たり方が変われば、燃調が狂いますので、そのまま走っていれば、そのうち燃焼室がカーボンまみれになって、ノッキング頻発でご臨終します。
エンジンの基本的な構造も無視して弄り壊してあるのですから、調整が悪くなるのは当たり前です。
シルビアに関する質問
180sx、シルビア15、RX8で迷っています おすすめはありますでしょうか?
シルビア に関する質問
シルビアに関する回答
どれもポンコツなのですすめません 下記のご意見の様に「乗る!」という強い決意が無いとどれも後悔します 他人に意見を求める程度の気持ちなら乗らないほうが幸せです

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