【三菱不正行為 C-57】皆さんはどう思いますか?法定の方法と異なるデータ測定を1991年から続けていたと明らかにした。
架空のデータを机上計算していたことも判明。
相川哲郎社長は会社の存続に関わる事案と謝罪した。
三菱自は同日、国土交通省にこれらの事実を報告したが、同省は不正の全容が明らかになっていないとして5月11日までの追加報告を求めた。
記者会見した相川社長は、外部調査委員会の結果を聞くまで社長の責任を果たすと述べ当面の辞任を否定した。
燃費性能の基となるタイヤの摩擦や空気抵抗などの「走行抵抗値」のデータは、道路運送車両法に基づき「惰行法」で測定するよう91年に定められた。
だが三菱自によると、この時から「高速惰行法」と呼ばれる米国車向けの試験方法で実施していた。
高速惰行法は試験時間が短く済むというが、法律に反してまで使った理由は「調べて回答したい」という。
この方法が関係した車種や台数について、中尾龍吾副社長は「調査中で現時点では公表できない」とした。
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