匿名さん
日本人メジャーリーガーについて質問です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11153246451 日本の野球ファンの古典的ステレオタイプである野茂とイチロー、松井秀喜の括りはどうにかなりませんか? これは本当に古典的ステレオタイプだと思います。
主にニワカ野球ファンに多いです。
ダルビッシュが活躍しようが岩隈が活躍しようが、黒田の方が現地評価が高かろうがお構いなしに野茂とイチローと松井秀喜です。
イチローは別格なのは分かりますし、特にムカつきません。
成績がいいですから。
今は晩節を汚していると言っても殿堂入り濃厚と見られています。
で松井…まあ野手の中ではイチローには相当劣りますが、他の連中とは格が違います。
野茂…こいつはムカつきます。
現地評価は黒田の方が高いし、大半のシーズンが酷かったと評されている防御率平均以下投手です。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%BB%92%E7%94%B0%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%95%AA%E6%88%90%E5%8A%9F&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt http://sportshouse.seesaa.net/article/225936234.html 「野茂英雄はメジャーデビューの年に、全米を熱狂の渦に巻き込んだ。
新人王を獲得し、これから野茂英雄はスターになるのだろう、と思われた。
しかし、野茂英雄はその成功を長年続けていくことができなかった。
にもかかわらず、野茂英雄は高く評価されすぎている。
最終的に野茂英雄の生涯ERA+は98にまで落ち込んだのだ。
」 ※ERA+は、防御率を、球場の投手に対する有利度合いで補正した指標。
100が平均で、それよりも高いほど良い投手、低いほど悪い投手とされます。
→野茂のERA+は97です。
投手は失点を少なく抑えてナンボなのに平均より失点する投手です。
アンチ活動と受け取られるでしょうが実際アンチになるくらい不愉快な過大評価です。
単年なら2013年の岩隈のrWARは7.0でア・リーグ1位、ダルビッシュも5.8あります。
2012年の黒田は5.5です。
95年の野茂は4.7しかありません。
キャリアハイではこの3人には負けています。
まあ2008年の内容悪くてもラッキーだった松坂にも敗けてますが。
そして通算では単に挑戦の年令が早かったから123勝してるってだけでその安定性に関して黒田に完敗です。
不愉快になる人間が出るのは当然のことだと思います。
黒田が活躍しようが岩隈が活躍しようが、ダルビッシュが活躍しようが完全スルーで野茂とイチロー、松井ですからね。
それで成績がいいなら納得もしますが成績はよくないです。
むしろア・リーグの成績に関しては人によっては松坂の方がマシって言うようなレベルです。
(ア・リーグの防御率5.28です。
) イニングが少ないのは話になりませんが(規定投球回以下のイニングながら)ア・リーグでの内容に関してはマー君が断然野茂より上です。
当時の打高を考慮に入れた上での話です。
いい加減、野茂、イチロー、松井の括りはどうにかなりませんか? MLBで成功したのは野茂とイチローだけって松井すらもスルーする人も数多いです。
斎藤隆、上原、長谷川など成功したと評価されている選手は他にもいるわけです。