「実戦空手」とか「実戦で使える武術」だととよく言われますが、イスラム国の戦闘のような極限の場を考えると、武術というものの実戦性とは何なのかと考えてしまいます。
武術とは言っても、強い人間が弱い人間を、素手あるいは小物の武器で威嚇して喜んでいるだけではないかとも思ってしまいます。
精神を鍛える部分もあるとは思いますが、所詮人間の世界で何らかの部分の序列を作って親分子分の関係を作るものではないかと考えてしまいます。
これなら経済分野で大きな会社・小さな会社の序列と似たようなものだなとも思ってしまいます。
武術・武道とは何か特別なものがあるのでしょうか?皆さんはどう思われますか?
極限 に関する質問