私は「オジン」の年齢ですが、コミック「頭文字D」を読んで感動を覚えました。
若者の皆さんから見てどう思われますか。
中年の頃からダートトライアルに興味を持ち、ギャラリー暦○十年になりますが、この年になってもコミック「頭文字D」のファンです。
感動します。
しげの秀一氏の描く、言い表すのが難しいのですが、青春の純粋なる故のすがすがしさ、はじらい、一途さがたまらなくいとおしいのです。
まさに青春賛歌ではないでしょうか。
カーバトルも勿論として、あいだに挿入される、淡い恋愛の心情など、描写がすばらしいです。
青年の繊細な内面を詩情豊かに描いています。
こんな事がありました。
出張で関東方面に行ったついでに群馬の榛名山に行きました。
いわゆる「秋名山」です。
バスで登りましたが、コーナー、コーナーが頭文字Dの景色とダブって見えました。
そうして、仕事から家にもどってきて或る日、車を運転していたら何と「藤原とうふ店」とボディに描いたAE86に出会いました。
ちなみに私の愛車はインプレッサSTiです。
ただしGF8(ワゴン)STiですが。
これは本当の話で、偶然とは言え我ながら一寸驚きました。
でもいいものですね。
こんな「オジン」を若者の皆さんから見てどう思われますか。
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