バリオス1992年式のクラッチ板交換を行いました。 交換は上手くいったと思います、ただ高回転域(4.5.6速 10000回転くらいから)でバスパスッとトルクが乗らなく伸びがなくなりました。 交換前 はそのような感じはなかったものの その回転領域(加速時)でクラッチの滑る状態でした。 変化点としてはクラッチ板交換しかありませんが クラッチ板交換でこのような症状が発生することは考えられますか? 関係はありますか? なにか考えられる原因があれば ご教授ください。 よろしくお願いいたします。
バリオス1992年式のクラッチ板交換を行いました。 交換は上手くいったと思います、ただ高回転域(4.5.6速 10000回転くらいから)でバスパスッとトルクが乗らなく伸びがなくなりました。 交換前 はそのような感じはなかったものの その回転領域(加速時)でクラッチの滑る状態でした。 変化点としてはクラッチ板交換しかありませんが クラッチ板交換でこのような症状が発生することは考えられますか? 関係はありますか? なにか考えられる原因があれば ご教授ください。 よろしくお願いいたします。
あくまでも推測ですが、元々エンジンの点火系に問題があったのかもしれませんね。 クラッチが消耗した場合、徐々に加速をしていくと、最大トルクが発生するタイミングでフワッと回転だけが上昇して駆動力が逃げていたと思います。 今回、クラッチを交換た事で、最大トルク点の駆動力が正常に駆動系に掛かることで、駆動力が逃げなくなったために、最大トルク点の吸気率が最大となり、燃焼室の圧縮圧力が上昇したことで、元々あった点火系の問題が露出したと推測します。 点火プラグが劣化をしてくると、電極部のギャップが広くなるため、点火時の要求電圧が高くなって、失火が起こりやすくなるのですが、この場合、圧縮圧力が高いほど失火を発生しやすくなるので、特に加速をしながら最大トルクが発生する領域になると、圧縮圧が上昇し、カクカクっとエンジンが息つきを発生するように失火が起こることがあります。 クラッチを交換する前は、この領域でクラッチが滑ってしまい、トルクが逃げたことで、圧縮圧もそれ程上がらずに失火が発生しなかったのかもしれませんね。 他にも点火コイルやプラグコードの劣化でも同様の失火が起こるので、念のためにも点火系に異常がないかを点検した方がいいかと思います。
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