匿名さん
北島達也(ボディービルダー)のユーチューブを見たら、このように言っていました。
「1セット目、2セット目は、ウオーミングアップ。
3セット目が勝負で、勝負はこの1回だけ。
”ここで失敗したら、次のセットをやればいいというものではない”。
例えば、100m走(短距離ランナー)が、予選では本気を出さないで後半流すのは、最高のタイムは一日に1回しかでないから。
本番で初めて本気を出すのと同じ。
」 つまり、筋トレなら1セット目・2セット目は限界までやらずに3セット目で初めて限界までやれということでしょうか? 例えば、1セット目は10回以上やる余力があってもそれ以上やらない。
2セット目も同様。
3セット目で限界までやって10回上げる(3セット目に10回が限界になるような負荷に設定してやる)。
それ(Aの方法とします)が正しいとしたら、 1セット目から限界までやって12回やる。
2セット目は限界までやっても10回に減る。
3セット目は限界までやって、結果8回になる(これをBの方法とします)。
ABどちらもトータルで30回やることになります。
Bは3セット全てを限界までやることになります。
しかし、Aの方法の方が、Bの方法より筋肥大するということでしょうか?