気温のある時期は、荷も嵩も少な目で済むから良いんだけど、流石に気温の低い時期は嵩が増すから、人により異なりやすいですね まずは、春や秋、そして冬などの気温の低い時期の持ち物を一通り集めて三辺を掛け算して見てください、必要な容量が数字化されます、 それで40Lとなったら、40Lなんですが、問題はザックは大は小を兼ねない!と言うもので、軽い荷物で嵩も少ない時はデカイザックでスカスカより、小さいザックで8割詰めなんかの方が軽快なんですよ 無駄なホールドは動きも制限してくるし、快適に使うにはフィット感は勿論だけど、丁度良い荷量というのも大事な部分なんですよ。 私しなんかは日帰りの雪山ですと30L後半のザックですが、小屋泊になると50Lを使っていますよ、ただしザックの両サイドにある2本のコンプレッションベルトを引いて厚みを少しく薄くしてですけどね(40Lを持って無いだけ) 更に一眼レフも!となると、30Lでは厳しい時期が必ず来ます、裸で入れる訳にはいかないし、寒暖差で結露の問題もありますよね、温度が馴染むまでケースから出せないわけで、この対策としてもそこそこのケースに入れるので、嵩張りはどうしても出てしまいます、 一眼レフもどんな交換レンズを担ぎ上げるか?でイロイロ変わりますがね ひとつの例として・・ 本体+18-135mm+120-400mm、小型三脚、これだけで16L程のスペースを取ります(インナーバッグ&レンズケースを使用した場合)、その他に装備品となるので雪山では50Lを使いますが、超望遠クラスではなく300mmなどの望遠クラスで三脚無しならインナーバッグ一個分で済みます(約5L)ちょっと大きな雨蓋を持つザックならそっくり入ってしましますよね。 他人の荷物の重さや嵩はわからないので計算して算出して見てくださいな、と言う事ですたい。