ホイールバランスは特に置くが深い問題です。 おおまかに、 スタティクバランス(静的バランス)、 と、 ダイナミックバランス(動的バランス) に分類されます。 DIYで、簡単にホイールバランス(タイヤバランス)が取れるとしている方が多いのですが、確かにバランスは取れます。ただし、スタティクバランス(静的バランス)のみです。 https://www.youtube.com/watch?v=sMA_QqZOlw4 静的バランスがとれていても、実際に40Kmや120Kmなどの速度で走行します。 ですので、ホイルバランサーを使いタイヤを回転させ、イン側アウト側の振れ量を計算し、何グラムのウエイトをインとアウトにつければ良いのか計算し作業者がウエイトをリムに取り付けます。 ウエイトはリムに取り付けるのが基本です。 レースカーもリム部分にウエイトを打ち込みます、そしてウエイト飛びに対処してガムテープなどを張りつけて対処します。 しかし最近では、ファッション性とタイヤの形状からホイールの形状に変化があり リム部分がなくなり、ウエイトを打ち込む事ができないようになりました。 しかし、ホイールは加工精度が上がり殆ど、バランスが狂ったものがありません。 問題はタイヤです。タイヤを製造するにあたり、どうしても旋盤や工作機械で金属を削り出したように、バランスは取れたタイヤを作るのは不可能です。 特に外国製の輸入激安タイヤがタイヤのバランス不良が多いのが現状です。 問題は、質問者さんが見栄えが悪いからが理由でしょうが、ホイール内側に貼り付ける事は、可能です。ガソリンなどで脱脂して貼り付けます。 問題は、リムに打ち込む場合ホイールの幅の寸法がとれますが、 ホイール内部に貼り付けると、インナーアウターの貼り付ける距離が小さくなり 結果ウエイトを沢山貼り付けることが必要になります。 https://www.youtube.com/watch?v=fUK3IDta3yY 他ラジアルフォースバリエーションの問題があります。 https://www.youtube.com/watch?v=0ynRWf8x-gs いまのバランスは、たとえば2年たっていれば殆どがバランスが狂っていると思います。 だから元の位置にウエイトを取り付けようとそのホイール、タイヤのバランスは狂っている場合が多いと言う事です。 現実的には、ホイールバランサーが無いと無理です。 最近のバランスは、ホイル外形の大きい所と、タイヤの外形の大きい所をずらして、バランスを取ったり、ローラー実際に当て回転させ、フォースバリエーションの問題をかいけつするなど、 人間の感覚でどうこうできる問題ではありませんから、よりよい機械(バランサー)を持っている、バランスを熟知しているタイヤショップでお願いしたほうが良いでしょう。 また。タイヤか?ホイールを引っ掛けた?場合、その自動車の四輪トータルアライメントが狂っている可能性が高いと言う事です。 タイヤバランスをとっても、アライメントが狂っていてはタイヤの編磨耗やタイヤ流れが起こるかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=aXh1H5ryizg&list=PLQIjB4odc6pIUkHivDSu8GbaLcrvtIKlY