moto gpについておしえてください。 125ccのレースも過去にあった?らしいですね 今もあるんですかね? マルクマ

moto gpについておしえてください。 125ccのレースも過去にあった?らしいですね 今もあるんですかね? マルクマ

moto gpについておしえてください。 125ccのレースも過去にあった?らしいですね 今もあるんですかね? マルクマルケス選手の経歴を見たところ 125 moto2 moto GP まあこのように排気量が上がっていってるのですが 年齢制限とかがあるのですか? なぜこのようになったのかが知りたいです 125はいくつからいくつまでとか。

moto3の年齢制限さえ知らんようなヤツが、偉そうに知ったか回答すんなよ… 昔は、50cc、80、125、250、350、500、そしてサイドカー と、かなり沢山の種類のクラスがありました。 しかも、レギュレーションも現在よりもかなり緩く、排気量さえ守れば「やったモン勝ち」「開発したモン勝ち」みたいな世界でした。 そんな中に、ホンダ・スズキ・ヤマハは当時後進国だった日本から殴り込みをかけ、ありとあらゆる「新技術」を開発して活躍していったのです。 その結果、8気筒の18段変速50ccや、12気筒の250ccなんかも走ってました。 で、あまりにも日本車ばかりが勝っちゃうので、気に入らない欧州の人間は、「日本勢を締め出し」する為に、クラスを絞り、更に気筒数と変速数の制限を決めたのです。 コレに怒った日本勢は、「そんなんじゃ、技術開発の意味が無い」と、数年間WGPから撤退します。 欧州はイロイロと言い訳しますが、それらはあくまで「体面上の話」であり、「劣等人種のアジア人を締め出す」と言う「人種差別」の措置だったのは、厳然たる事実です。 やがて90年代初めにサイドカークラスも廃止され、125、250、500の3クラスが残ります。 この時代には、ロッシやマルケスの様に、125から入門して各クラスで活躍し、その後250→500と、「ステップアップ」するライダーの方が実は珍しく、125のライダーは引退するまで125、250もそう、500は、250からステップアップするか、各国の国内選手権の500のチャンピオンが挑戦する、みたいな感じでした。 GP解説で非常に優れた才能を発揮している坂田和人氏や上田昇氏は、正しくこの時代の申し子で「軽量級(125cc)のエキスパート=職人」でした。 でっかいモンスターバイクでぶっ飛ばすだけじゃなく、限られたパワーの小さなバイクを上手に操り、緻密な頭脳戦で繰り広げられる小排気量のレース特有の面白さを、世界は認めていたのです。 しかし、90年代に、WGPの運営形態が大きく変わります。 四輪のF1を牛耳っている、「バーニー・エクレストン」が、実質的な運営を仕切るようになるのです。 それまでも、確かに「最高峰は500、125や250は格下のクラス」みたいな認識は あったのですが、上記の様な「軽量級の職人」も、それはそれで尊敬の対象であり、特にモータースポーツ文化が熟成している欧州では、人気がありました。 各クラスの中で「世界一」を目指し、ライダーはしのぎを削り、純粋に「俺が世界でイチバン速いバイク乗りだ!」と言う栄光とプライドを賭けて勝負していたのです。 しかし、バーニーは、その様な「WGP」の位置付けをブチ壊します。 F1を理想像として、モータースポーツをダシに使った「金儲けの市場」として再編成します。 その為に、125・250・500の「3人の世界一なんか、判り難くて要らない。世界一は一人で良い」と、500(現在ではmotoGPクラス)のチャンピオンだけを極端にスター扱いし、そこに栄誉と金が集中するような仕組みを造ったのです。 その為に、「125や250は、500にステップアップするまでの練習クラス」みたいな位置づけにします。 それには「いつまでも125で同じライダーが走っていたんでは若い連中が入って来ないかから」と、年齢制限を設けます。 また、WGPの参加資格までも、根本から変えてしまいます。 昔は、WGP事務局が決めた成績を収めた選手しか出れませんでした。 それが、各国の国内選手権のチャンピオンだったり、昔はWGPの併設レースとして開催されていた「インターナショナルレース」の成績だったワケです。 しかし、バーニーは、「選手単位の参加資格」を止めて、「チーム単位での参加資格」として、「選手はチームが用意できれば、(基本的には)誰でも良い」みたいにしちゃったんです。 つまり、「ライダーが世界選手権に出るためには、自分でチームを造るか、参加資格があるチームに気に入られるか」が大事な話となってきます。 モチロン、世界レベルのテクニックが必要なのは当たり前なんですが、それに加えて、「金持ちか、政治力(コネやキャラクターや賢さ)」も必須となってしまったのです。 そもそも「世界一速いライダー」を決めるのがWGPなので、貧乏だろうとひねくれモノだろうと「速ければ良い」という世界だったはずなのに、そこに「金持ち」とか「人柄」とかが入ってくると、不純ですよね~~。 バーニーさんは、そういう「motoGP界」を創っちゃったんです…。 motoGPに参加するチームには、億単位の金が必要になってしまいました。 その金は、一部の「自分が金持ち」のチームを除いては、「スポンサーとなる大企業」にゴマをするしかありません…。 ライダーも、「チームからの参加で走らせて貰う」立場である以上、そのスポンサーから嫌われないようにしなければならないのです。 そう、まるで、「上司に嫌われないように気を遣うサラリーマン」と同じです。 そういう手法が性に合っているライダーは問題ありませんが(その代表格がロッシですね)、「オレは孤高の戦士、他人にヘイコラするなんて真っ平ゴメンだ」「人間関係や利害関係(つまりは金儲けの問題)で揉めるのはイヤだ」ってゆーよーな考えのライダーには、耐えられない世界です。いくら、「ライダーとしてのテクニックが世界一」でもね…。 そういう理由で、motoGP界に嫌気がさして去って行ったライダーも沢山います。 (K・ストーナーもそんな感じ) まぁ、イロイロ長々と書きましたが、華やかで実力世界に見える二輪の世界選手権にも、ドロドロとした人種差別や金儲けの問題からは逃げられないって事ですね…

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moto gpについておしえてください。 125ccのレースも過去にあった?らしいですね 今もあるんですかね? マルクマルケス選手の経歴を見たところ 125 moto2 moto GP まあこのように排気量が上がっていってるのですが 年齢制限とかがあるのですか? なぜこのようになったのかが知りたいです 125はいくつからいくつまでとか。

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