「バス釣り初心者にはワームがおススメ」と言うのはあながち間違ってはないのですが、季節が春となると・・・微妙ですね。
魚が産卵から回復してベストシーズンになればダウンショットで狙うのもアリですが、3~4月くらいの早春は深場から産卵の為に上がってくる魚を狙うとなると効率が悪いです。
地形と魚の動きを熟知している水域ならバスが上がってくるポイントでネチネチやっても良いけど、分らないなら魚を目で見つけて直視しながら釣る『サイトフィッシング』かシャッド、ビックベイト、スイムベイトなんかで『事故狙い』をした方がデカいバスが釣れます。
(1日投げ倒してゼロかビックバス1本なんてギャンブル的な釣りですけど) ホンダのHPの『Honda釣りクラブ』でテキサスリグとダウンショットリグが紹介されてます。
http://www.honda.co.jp/fishing/skillup/lure/lesson02/chapter08/index.html 動画の中で紹介されている『レッグワーム』なんかはダウンショットリグに使うワームとしては一番無難です。
オモリは竿の硬さ、ラインの太さによって使いやすい重さが異なります。
Lなら1/8~5/16oz前後、ULなら1/16~3/32ozが扱いやすいかと。
肝心なのは「オモリが湖底に接地している事を感じ取ることが出来るか」で、上記に上げた重さで湖底の感触がよく解らないようなら重さを上げて下さい。
操作中は水面からロッドの先までのラインを弓形に弛むようにラインのテンションを緩めに張りるのがコツです。