30系のエアサスセンサーはよく壊れます。
片方のセンサーが故障などで狂ってしまうと、そのような症状になります。
サスコンで落としてしまうとそうなるみたいですね。
純正のエアサスコンピューターではその状態で正常と認識してしまっていますので、センサーを交換を交換して改善すると思います。
又は、車高の高い方のセンサーを低い方に合わせるように調整する。
これで少しは反応があるかもしれません。
センサーのロッドを短くなる方に回すと、下がる値です。
しかし、片方調整すると、もう片方も反応しますので、左右で調整してください。
センサーの値が(1〜10)までだとして、純正車高の値は5だと思ってください。
正常なセンサーなら1〜10までの値が使えるのですが、狂ったセンサーでは1〜10の間内、半分しか調整が効かない状態です。
なので、左右のセンサー調整でロットを目一杯短くして、あとはサスコンの方で微調整をする。
リアは純正でも1、2センチの誤差がありますので、センサー一番下にしておけばいいと思います。
コンピューターのリセットもしてみましょう。
エンジンを切り、5分後にバッテリーのマイナスを外し10分ほどおいておく。
それでも改善しないのであれば、消去法で調べましょう。
エアサスセンサー交換、エアサスコンピューター交換、サスコンの交換の感じで。