すべて映画という金儲けのために仕組まれた、いわばファンタジーです。 熊には爪はありましたが牙は抜いてありました。 大量の筋弛緩剤等をインジェクションされた熊は今なら動物虐待モノです。 (実際の薬効成分までは知りませんがわたくしはそう聴きました…。) (いずれにしても本来の熊の動きと力を封じる薬品だったそうです。) それはほんの一部の一握りの人間達しか知らない事でした。 極真の幹部「黒崎建時」先生も知らされていない。 大山茂師範は況やおやです。 ウィリー・ウィリアムスもこんな茶番の為に手のひらの上で転がされていたのです。 こういう人間達と極真は手を結び大きく、より大きくなって行きました。 そして優秀な弟子や人材や能力を切り捨てて行ってしまったのです。 もとよりウィリー・ウィリアムスの強さが発端であり、それにつけ込んでの茶番劇。 何もこの時だけが極真空手を「金儲け」に使っていた訳ではなく、 もっと以前、そしてもっと深いところに根はあったようです。 騙されたか、騙されたと思わせていた大山館長にも責任はありましょうが、 「大山倍達」をも巧妙に利用して騙して極真空手を食いものにしていました。 そう言う連中がいたと言うことが真相です。