将来有望と言われている燃料電池車では、燃料電池のコストダウンが大きな壁と聞いています

将来有望と言われている燃料電池車では、燃料電池のコストダウンが大きな壁と聞いています

匿名さん

将来有望と言われている燃料電池車では、燃料電池のコストダウンが大きな壁と聞いています。
それなら水素を燃料にして従来のエンジンを動かすハイブリッド車にすれば、燃料電池より安くて排気は水で同じですから、環境性も良く早く普及するのではないかと思いますが、そんなこと考えているメーカーはないですか。

エネルギーの変換効率が違います。
内燃機関で燃焼させて回転エネルギーへ変換できる効率は、せいぜい2〜3割です。
燃料電池が電気エネルギーへ変換できる効率は、9割に達します。
如何に内燃機関での損失が大きいのか分かると思います。
水素を燃料とした内燃機関は、マツダやBMWが過去に試作は行っていましたが、原理的な効率の面では実現する意味が無いので、研究は終わっています。
(akb061022さんへ)

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将来有望と言われている燃料電池車では、燃料電池のコストダウンが大きな壁と聞いています

匿名さん

将来有望と言われている燃料電池車では、燃料電池のコストダウンが大きな壁と聞いています。
それなら水素を燃料にして従来のエンジンを動かすハイブリッド車にすれば、燃料電池より安くて排気は水で同じですから、環境性も良く早く普及するのではないかと思いますが、そんなこと考えているメーカーはないですか。

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