ローターやキャリパーの問題でしょうか? 空力面や剛性を上げていき、速度域も上がって来ました。 ここでそろそろ問題になってきたのがブレーキです。 なるべく純正のタッチを残したかったので、ホースを変えたり、ふルード粘度を上げてエア防止をしたり、シリンダーストッパーの微調整等、ローター冷却のための板をテンションロッドにつけたりと勧められたことを行ってきました。 180sx純正の片押しOHキャリパーにディクセルのスリット等ないローターに、ある程度の範囲の熱数対応のGPスポーツSCVパッドを入れています。 最近高速時から進入へ減速する際、ブレーキ踏みはじめが効きが悪くなってきました。 漢字としてはペダルにビビビビと小刻みな振動が入ってくる感じで、ネツタレしたときのジャダーなんかよりも細かく振動する感じです。 踏み応えはありますが減速しないでビビビビとペダルから伝わってきます。 その状態から一度緩めて踏み直すと減速してくれる感じです。 素人ながら片押しピストンではパッドをしっかりローターに押すことができずに、熱で変形?したローター面に負けてしまいパタパタと振動しているのではないかと推測してます。 それか単純にローターの面がガタガタで面研したほうがいいだけなのかもしれませんが。。。。 それとも、ガス?が原因なのでしょうか。 スリット等はないものです。 だいたい、走り始めて10分くらから徐々に危機が悪くなります。 ちょうどタイヤやオイルがいい感じに安定してくる段階でブレーキが落ちてきてバランスが悪い感じです。 原因はなんでしょう。