誤解をされてるようですが安物ラッカーでもウレタンでも艶は出ます ラッカーの艶とウレタンの艶は比較できない位にウレタンの方が上です ラッカーとウレタンの違いは塗膜の厚み・耐溶剤性 ラッカーは1液ですからシンナー分が抜ければ乾燥します ウレタンはABC混ぜで使用するので先にCが抜け 最後にABが化学反応をして硬化します 硬化すれば耐溶剤性が有るので簡単には溶けません *Aは主剤(カラー)Bは硬化剤・Cはシンナーです ただ両者に言えるのが使い方を間違えれば艶何て出ません 幾ら上でウレタンを綺麗に吹いて更にコンパンドで磨いても 1番重要で有るカラーでは無く下地が、まともに出来なければ それ相当のお粗末な状態の物が出来ます 更に言えば吹き方も重要で有り縦に吹いたと思ったら今度は横に吹く こんなクロス吹きをしていたらムラを作る原因です 吹き方は別にガンでも缶でも何も変わりません 左から入ったら右に出す。
パターンと呼ぶのですが缶のパターンは調整が出来ず 広く吹いてるつもりでも実際には幅が狭い事も有るので その幅例えば5センチなら今度右から左に吹くときには 5センチ吹いたからその上では無く吹いた部分の上約3センチ位重ねて吹いて下さい 此れが本当の初歩的な吹き付け方の基本です 他にも吹付け距離も重要です 下手に遠くから吹けば肌はザラザラになったり 塗料をただ単に無駄に捨ててるだけです またメタリック等は、あえて遠目から吹付けをして 艶はクリヤーで出すのでソリッドカラーとは異なります なおFRPに塗装をする場合は必ずFRP素材を足付けをするか FRPに対応してる下地材を使用した上で 肌調整の為にプラサフを使用して下さい 何も使わない場合は振動等で簡単に剥げます 塗装何て正直言って面倒ですよ 何処まで自身で綺麗に仕上げたいのか それとも単に色が付いていれば良い程度で収めるのかによって 時間も塗料も手間も全く違います 後言い忘れです 俗にサンドイッチと呼ぶのですが絶対に下地はラッカー カラーはウレタン・クリヤーはラッカーと言う ウレタンを挟むような事は避けて下さい ウレタンに傷が付いてると、その部分から下地と上のラッカー成分同士が 結合しようとするので見事ウレタン層を侵して縮みが発生します 後ウレタンクリヤーも吹き付け方が有るので 此れに関しては動画サイトなどで説明をしてるので参考にして下さい 後安物ラッカーはそれなりの物ですから 安物外の銭失いになるなら少しでも高くても ソフト99とかホルトの塗料の方が安心かと思います