匿名さん
90年代マリナーズにイチローがいたらどうなっていたのでしょうか? また、グリフィーJr.、ロドリゲス、ジョンソンを放出しなかった場合のマリナーズ90年代はどうなっていたのでしょうか? マリナーズは覚醒前のOrtiz、Varitek、D. Loweといったレッドソックスの中核を担うことになる選手らをプロスペクトの段階で放出しています。
Vizquel、Hoffman、Boone(2001に帰ってきましたが)といった後にスター選手となった選手達も90年代に放出されました。
90年代後半のマリナーズは判断ミスさえしなければ... 1: イチロー (全盛期) 2: ロドリゲス (薬前、全盛期) 3: グリフィー Jr. (全盛期) 4: オルティス (覚醒前) 5: マルティネス (全盛期辺り) 6: ビューナー (晩年辺り) 7: ブーン (全盛期前) 8: ビスケル (全盛期) 9: バリテック (覚醒前) といった打線になっていた可能性があったと思います。
金銭的に無理と言う意見が出そうですが、オルティスやバリテックはまだ覚醒前ですし、ブーンやビューナーは大型契約が恐らくできない状態(ブーンは2001前ですし、ビューナーは晩年に近い年齢)なので十分あり得たと思います(長期的でなくとも一時的にこの面子になっていた可能性があるという意味です)。
また、投手陣は先発がJohnson、Hoffman、Moyerで中継にNelson、クローザーにLoweといった形になっていたと思います。
この面子で戦っていればワールドシリーズで勝てたでしょうか?個人的にはヤンキース黄金期とマリナーズ黄金期が90年代後半〜00年代初期にプレイオフで接戦を繰り広げる熱い戦いになっていたのではないでしょうか。
また、その後の21世紀の面子も変わっていたのではないでしょうか。
ロドリゲス、グリフィーJr.、ジョンソンが消えたとしても... イチロー、オルティス、バリテック、ブーン、マルティネス、ビスケルと少なくとも00年代前半まではかなり頼もしい打線になっていたと思います。