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SUMICO・住鉱潤滑剤株式会社が 自動車整備用製品の ガソリンエンジン用オイル/ディーゼルエンジン用オイル https://www.sumico.co.jp/pro_car/car_eo_j.html マニュアルトランスミッション・デフ用オイル/作動油 https://www.sumico.co.jp/pro_car/car_gear_j.html ATフルード https://www.sumico.co.jp/pro_car/car_atf_j.html の販売を2015年3月31日をもって販売を終了したとなっています。 添加剤は、オングスと言うブランドで販売が続けられているので、オイルの自社ルートでの販売を止めたと言う事の様なのですがどの様な理由からなのでしょうか? 他社との合併等でオイルのブランド名が変わったと言う事でしょうか? 詳しい方が居られましたらご教示下さい。

元々スミコーは産業向けとしてはモリブデン系潤滑剤やグリス等、一般向けとしては自動車用添加剤などがメインな感じで、エンジンオイルやフルードなど自動車用潤滑油に関しては自社ブランドでの販売は然程力を入れてはいませんでした。 むしろスミコーにおいては自動車用潤滑油は委託製造元としての方が大きいと思われ、他社ブランドでもスミコーで作っている事もままあります。おそらく自動車用潤滑油としては自社ブランドで展開するよりも製造元としての立場に注力した方がいいという判断ではないでしょうか。 販売ルートに関しては一般向けは卸を介してのものが殆んどだと思われますので、自社ルートでの販売が大きく変更となったわけではなく単に自社ブランドの自動車用潤滑油が廃番となっただけだと思います。 またスミコーの自動車用潤滑油はペール缶がメインであまり一般向けというわけでもありませんでした。 一方オングスはスミコーの一般向け主力製品であるオイル添加剤であり、高価格帯添加剤として打ち出したブランドでかなり力を入れて販促していますので簡単に廃番にはならないでしょう。 ただ一般向けの主力はオングスではなく変わらずモリスピードだと思いますが。

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