製造週の見方はもうすでに回答が出ていますが、意外に見落としがちで注意してほしいのは ①タイヤサイドの両側にあるわけでなく、片側にしかない ②毎週替えるものなので、楕円になった型にはまったような跡の中に数字があります(ほかにもいろいろな数字が刻まれていますが、ツルツルな面にはないですし、デザイン模様の面に直接刻まれていることはないです) またアイスガード5プラスは今年発売したタイヤなので、15年製しかありません あとはいらない情報かもしれませんが、 きちんと保管されたタイヤは全然劣化は少ないので、最近、病的に新品タイヤの製造年を気にする風潮はどうかと思います。
タイヤは熱が入ってから劣化が始まりますし、使用中もよく水洗いするなど、有害物質から守ったり、シーズンオフもきちんと水洗いをしてから屋内で保管するなど気をつけるだけで劣化が全然違います 買うときだけ、やたら劣化にこだわる人が、買ったあとのケアをしないのはこっけいですよね ブリヂストンのHPでも3年たったタイヤの性能が全然落ちないテスト結果が出ています http://tire.bridgestone.co.jp/about/maintenance/useful/03.html 最後にミシュランのXI3と横浜アイスガード5プラスは同じスタッドレスでも全然コンセプトが違う商品ですよ XI3は北米向けに作られた乾燥路走行も重視したスタッドレスタイヤで、日本の湿ったアイスバーンでのグリップはかなり落ちます たまに雪が降ったりする地域にはいいでしょうね。
雪国でこのタイヤを履く人はほとんどいません。
ブリヂストンや横浜なら登った坂がミシュランでは登れなかったなんて話はよく聞きます アイスガード5プラスは今年出た商品で、自分も去年までアイスガード5を使っていましたが、評判がいいブリヂストンのブリザックVRXと滑りやすいアイスバーンでのグリップが同等性能で、雪道によってはアイスガードのほうがフィーリングがいい路面もありました。
これはブリヂストンと横浜だけがゴムに気泡を入れて、アイスバーンで滑る原因となる氷面の水を効率よく除去できるからです。
冷凍庫か出したばかりの氷が手で持っても滑らないのに、濡れてくるとツルツル滑るのは、融けた水が原因で滑るからです。
ゴム表面の気泡がこの滑る原因の水を除去します このタイヤのゴムの中の気泡(空気)がゴムの柔らかさを保つ効果もあり、経時劣化も少ないですね ゴムの耐摩耗性はミシュランがいいですが、減らない分、アイスバーンでグリップせず、劣化も早めです。
アイスバーンや雪道性能を取るならアイスガード5がいいですね プラスになってアイスバーングリップが7%向上、経時劣化性能も上がり、低燃費タイヤと同じレベルの低燃費性ももったそうです 特性に合わせて、選んだほうがいいですよ。
全然、性能、特性が違う商品です