真央ちゃんがPCSで救済される時代は終わりましたね。 グランプリファイナルでは 72 メドベデワ 71 ワグナー 68

真央ちゃんがPCSで救済される時代は終わりましたね。 グランプリファイナルでは  72 メドベデワ 71 ワグナー 68

真央ちゃんがPCSで救済される時代は終わりましたね。 グランプリファイナルでは 72 メドベデワ 71 ワグナー 68 ラジオノワ・浅田真央 67 ゴールド・宮原知子 でした。 もうこれからは技術点での勝負ですね。 3A、4回転対決が楽しみです。

真央さんのPCSが高いのは、実際にスケーティング技術が優れているからです。よく誤解されますが、彼女の持ち味はジャンプではありません。ステップ・シークエンスやトランジションの部分です。ひらりひらりと軽やかに舞うようなターン/ステップの技術こそが、世界で高く評価され、愛されています。 今回、真央さんのPCSが伸びなかったのは、実際にスケーティングが悪かったからです。エッジワークが甘く、モホークだかチョクトーだか分からないような動きが目立ちました。スケーティングの伸びも悪かったと思います。 宮原知子ちゃんのPCSが上がってきたのも、今季のプログラムはトランジションが複雑なものになっており、かつエッジも深くなってきたからです。 メドベデワ嬢をはじめエテリ・トゥトベリーゼ門下の選手たちが高いGOEとPCSを稼げるのも、エレメンツの前後に難しいトランジションを入れているからです。 トランジションについては、こちらが(難しいですが)勉強になります。 https://wikiwiki.jp/fisk8/?PCS%B2%F2%C0%E2%B1%C7%C1%FC%2F%CD%D7%C1%C7%A4%CE%A4%C4%A4%CA%A4%AE その前提となるターン/ステップの見分け方は、このあたりを参考に。 https://ameblo.jp/sorairohituj1/entry-11994527775.html 私自身、これらのサイトで勉強中ですが、これを避けて通っていてはPCSが理解できないと感じています。 ジャンプを跳ぶのもスケーティング技術の一つなので、高難度ジャンプをクリーンに跳べるようになるとPCSも上がります。しかしジャンプ構成が同程度であれば、トランジションの難度で勝負が決まります。 P.S. ネット上にはびこる「陰謀論」には、どうか惑わされないで下さい。

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真央ちゃんがPCSで救済される時代は終わりましたね。 グランプリファイナルでは 72 メドベデワ 71 ワグナー 68 ラジオノワ・浅田真央 67 ゴールド・宮原知子 でした。 もうこれからは技術点での勝負ですね。 3A、4回転対決が楽しみです。

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