バネ下重量が少ないほどタイヤの路面追従性は上がり、乗り心地までも改善されると聞きますが、ホイールを軽くしたぶんサスのセッ

バネ下重量が少ないほどタイヤの路面追従性は上がり、乗り心地までも改善されると聞きますが、ホイールを軽くしたぶんサスのセッ

バネ下重量が少ないほどタイヤの路面追従性は上がり、乗り心地までも改善されると聞きますが、ホイールを軽くしたぶんサスのセッティングもそれに応じて変えなければ軽量化の恩恵を受けることはできませんか?

少し誤解があるようです。 地面に対する車体の振動とタイヤの振動を分けて考えましょう。 わかり安くするため、図1、2を書きました(あまりにも適当です)。 車体の振動は紫の線、タイヤの振動がピンクの線(一応波形のつもり)。 紫の波形はスプリングとダンパで変わります。 ピンクの波形はタイヤの縦バネの硬さとバネ下の重量で決まります。 バネ下固有振動数といいます。 この式の中では縦バネの硬さは分子側、重量は分母側になっていて ホイールを軽くすることと、タイヤの縦バネを強くすることは同じで ホイールを軽くすると、振動数は図1のように、 ホイールを重くすると振動数は図2のようになります。 ピンクの線(変位)だけ見ていると、あまりかわらないように思いますが、体に感じる衝撃の強さは、加速度の方であり、これは黄色の波線のようになります。 また、固有振動数が高くなると、(タイヤの)路面追随性がよくなるのですが、これは乗り心地がよくなるのでなく、細かい凹凸により多く反応して、黄色い波線の衝撃を伝えるということので、スポーツタイヤに履き替えたように、ゴツゴツと乗り心地が悪くなるのです。 図からわかるように、足回りの(紫)を変えても、振動周期が違いすぎて、黄色い波形にはほとんど影響せず、残念ながら改善につながりません。

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バネ下重量が少ないほどタイヤの路面追従性は上がり、乗り心地までも改善されると聞きますが、ホイールを軽くしたぶんサスのセッ

バネ下重量が少ないほどタイヤの路面追従性は上がり、乗り心地までも改善されると聞きますが、ホイールを軽くしたぶんサスのセッティングもそれに応じて変えなければ軽量化の恩恵を受けることはできませんか?

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