ER34のNEO6ターボですが、フル加速時5000回転でフン詰まります。 急に車が重くなったような加速になります。 ブー

ER34のNEO6ターボですが、フル加速時5000回転でフン詰まります。 急に車が重くなったような加速になります。 ブー

ER34のNEO6ターボですが、フル加速時5000回転でフン詰まります。 急に車が重くなったような加速になります。 ブーストは0.8~0.9k 交換部品 吸排気、ブーコン(電源OFF)、34R燃ポン、MT載せ 換え、34MT用ECU、IGコイル、プラグ 症状確認後交換部品 34R燃ポン、エアフロ、クラセン、燃料フィルター、各ホース類、ブローバイS字ホース、IGコイル、プラグ (全て実動確認部品・新品部品使用) 現在確認出来ている項目としては、 ・5000回転時エアフロ使用率100% ・5000回転時A/F値10.8前後(4500回転位の時は11.5前後) ・ 単純にエアフロ許容オーバーでマップの濃いとこを読んでて、5000回転でかぶってるだけなのか、 でもブースト0.8k程度でエアフロMAX使いきるってのは、、、 そんな感じで行き詰まっております。 どなたか知恵をお貸し頂ければ幸いです。

まずER34の純正エアフロの張り付き限界は、まさに0.8k程度の5000回転くらいです。 ですが、目標A/F値としてはまずまずのところで、そこで回って行かなくなるのは、エアフロ電圧がピーク張り付きしていますので噴射燃料が一定になってしまうからですね。 ついでに言えばNVCS「OFF」の切り替わり回転数直後ということもあり吸気バルブタイミングが変わっているためにことさらトルク感も薄くなります。 タービンのキャパシティも、0.8~0.9程度ということと、リサーキュレーション周りの解放ロス、また1kでの純正ECUのブーストカット制御も絡んでくる付近ですし、純正タービン仕様でのサージング領域でもありますので色々なロスや制御でその付近でガクガクとブーストが波打つ症状も出やすくなります。 対処としてはエアフロのキャパを向上させたうえでのリセッティングか、ノーマルエアフロでいくならばピークブーストを落とし込んでの運用となりますが、エアフロへの補正のできるショップさんでないと乗りにくい仕様になってしまったり、ろくにアイドルもできないような仕様になってしまったりしますので注意が必要です。 プラグはブーストアップですと8番化が定番になりますけれど、今回交換されたプラグの番手は何番でしょう? プラグが与える影響も大きいゾーンでもあるので7番の場合はブーストは控えめでいくようがよいですし、レーシングプラグじゃないと諸種の事情で失火しやすいのも有名なお話しです。 冬季でブースト上がりやすいのでブローには十分注意してくださいね。

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ER34のNEO6ターボですが、フル加速時5000回転でフン詰まります。 急に車が重くなったような加速になります。 ブー

ER34のNEO6ターボですが、フル加速時5000回転でフン詰まります。 急に車が重くなったような加速になります。 ブーストは0.8~0.9k 交換部品 吸排気、ブーコン(電源OFF)、34R燃ポン、MT載せ 換え、34MT用ECU、IGコイル、プラグ 症状確認後交換部品 34R燃ポン、エアフロ、クラセン、燃料フィルター、各ホース類、ブローバイS字ホース、IGコイル、プラグ (全て実動確認部品・新品部品使用) 現在確認出来ている項目としては、 ・5000回転時エアフロ使用率100% ・5000回転時A/F値10.8前後(4500回転位の時は11.5前後) ・ 単純にエアフロ許容オーバーでマップの濃いとこを読んでて、5000回転でかぶってるだけなのか、 でもブースト0.8k程度でエアフロMAX使いきるってのは、、、 そんな感じで行き詰まっております。 どなたか知恵をお貸し頂ければ幸いです。

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