匿名さん
友人がスズキキャリー(平成14年 型式LE-DA62T エンジンK6A)に乗っております。
走行距離は23万です。
車検が近づきスーパーオートバックスに見積もり依頼のチェックをしてもらったのですが、「当社ではお受けできません。
1気筒死んでます。
クラッチそろそろ飛びます。
油ダダ漏れです。
」と診断されました。
同伴した僕が「どの気筒が死んでいるのですか?」と尋ねると、「どれかは分かりませんが音を聞いたら分かります。
」そこで、「じゃぁスパープラグが消耗していて点火していないだけってことはないですか?」と聞いたのですが、「うーんそんな問題じゃないと思う。
とにかくエンジンを載せ換えないといけないので30万かかります。
クラッチも交換が必要だし、その他もろもろを考えると廃車にした方が…」と言われ、お土産のティッシュ5箱をもらって帰ってきました。
たしかに友人はメンテナンスは車検時だけで、車のことはよく知りません。
(バイク屋ですが)キャリーも最近では燃費がリッター5㌔で、車内がガソリン臭いです。
友人は廃車本舗に電話して8000円の見積もりをもらったみたいで、完全に廃車方向に向かっております。
僕は昭和の車とバイクしか持っていないので、平成14年の車は新車のように思ってしまうのですが、皆様ならこのキャリーどうしますか?廃車ですか?修理ですか?私は自分でチェックする方法が分からないので、詳しい方の診断方法を知りたいと思います。
ちなみに1気筒死んでいても70キロくらいでは走ります。
走っているときは軽いパタパタ音がしています。
今年の夏はクーラーをONにするとエンストが多発したそうなのでOFFにしていたみたいです。
クラッチは割と上の方で繋がっている感じです。