タイヤの片減りについて。 現在PNY50フーガ(350GT 4WD)に乗っています。 リアのタイヤの内側が異様にすり減り

タイヤの片減りについて。 現在PNY50フーガ(350GT 4WD)に乗っています。 リアのタイヤの内側が異様にすり減り

タイヤの片減りについて。 現在PNY50フーガ(350GT 4WD)に乗っています。 リアのタイヤの内側が異様にすり減ります。 半年でタイヤがダメになります。 足回りの仕様としては、現在はノーマル サスなんですが以前は車高調→ダウンサス(バネ交換式)→ノーマルサス(現在)という感じでした。 アライメントについては車高調を入れた際調整し、それ以降調整しておりません。 内減りの原因を考えてみたのですが、やはりアライメントが一つとダウンサスを入れていた時にアブソーバーが痛んだのかな?とも思っています。 こういう場合は何が原因と考えられるのでしょうか?

全般的なお話も含めてご説明します。 ■ キャンバーとトーの関係 ネガティブキャンバー(車両を前後から見て車輪が「ハ」の字)が強まった場合はトーインを弱めることで片減りを打ち消します。逆にネガティブキャンバーが弱まった場合はトーインを強めて片減りを打ち消します。 その理由について触れておきます。例えば、自転車の車輪単体を傾けて転がすと、車輪は傾けた方向に曲がりながら、やがて弧を描くように倒れて止まります。このように車輪が傾いた方向に巻き込んでいく現象を「キャンバースラスト」といいます。例えば、ネガティブキャンバー(以下「ネガキャン」とします)の右輪はキャンバースラストにより左方向に曲がろうとします。これをトーアウト方向に調整することで、キャンバースラストを打ち消すわけです。これにより片減りを減らします。 ■ Y50のリアサスペンション Y50のリアサスは、ローダウンするとネガキャンが強くなり、トーインも強くなります。ネガキャンが強くなったらトーインを弱めて片減りを抑制しますので、アライメントはその方向に調整したのだと思います。 一方、ノーマル車高に戻した時は、ネガキャンが弱まり、トーインも弱まります。この際、ノーマル状態よりもリアタイヤはトーインが弱くなってしまっています。ネガキャンを弱めた場合は、トーインを強めて片減りを中和しなければなりませんが、逆にトーインが弱まっているわけです。これが片減りの理由です。車輪は直進せずに外側に進もうとしていて、それをサスペンションが無理矢理押さえ付けている状態です。その負荷が車輪の内減りとなって現れています。 そのままですと、抵抗が大きいので燃費も悪くなりますし、コーナーでも限界が低く、スピンしやすいセッティングです。いわゆるドリフトしやすいセッティングですね。早めにアライメント調整をし直した方がよいです。

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タイヤの片減りについて。 現在PNY50フーガ(350GT 4WD)に乗っています。 リアのタイヤの内側が異様にすり減ります。 半年でタイヤがダメになります。 足回りの仕様としては、現在はノーマル サスなんですが以前は車高調→ダウンサス(バネ交換式)→ノーマルサス(現在)という感じでした。 アライメントについては車高調を入れた際調整し、それ以降調整しておりません。 内減りの原因を考えてみたのですが、やはりアライメントが一つとダウンサスを入れていた時にアブソーバーが痛んだのかな?とも思っています。 こういう場合は何が原因と考えられるのでしょうか?

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