ハイブリッドEV自動車の燃費のウソ、充電電気代を全く無視して、ガソリン消費率だけで燃費を表示してくる。 !意味わかんない

ハイブリッドEV自動車の燃費のウソ、充電電気代を全く無視して、ガソリン消費率だけで燃費を表示してくる。 !意味わかんない

ハイブリッドEV自動車の燃費のウソ、充電電気代を全く無視して、ガソリン消費率だけで燃費を表示してくる。 !意味わかんない、 以上は知人がつぶやいていたことですが、 知人の言う事は正しいでしょうか? 「ハイブリッドEV自動車の燃費のウソ、充電電気代を全く無視して、ガソリン消費率だけで燃費を表示してくる。!意味わかんない、」について。

ハイブリッド車公称燃費は、駆動用バッテリーを満タン充電にした状態でJC08モードという走行パターンで計測します。 そのため、最初だけでバッテリーへ充電されている分は若干の下駄が履けます。 ただ、普通のハイブリッド車は最大でも2km程度の走行分しかバッテリー容量はありませんから、燃費計測に影響するのは極僅かです。(充電電荷容量による計測差は約2%) おそらく燃費の小数以下程度ですから、充電分のエネルギーは無視して構わないでしょう。 普通に使っても、バッテリーが空でスタートする事は無く、使う時には停めた時のバッテリー充電量からですから。 プラグインハイブリッド車の燃費は、普通にハイブリッド車としてJC08モードで計測した後に、プラグインハイブリッド係数というものを掛けて求めています。 これは、毎日充電して利用するとバッテリーでの巡航距離以内であれば、エンジンを全く使わないために、日常の利用で充電して使う比率を想定して係数を掛けて計算されます。 昨年9月までは公称燃費として表記されていましたが、誤解を招くという理由で一旦廃止されました。 現在は、通常計測のJC08モード燃費を併記することで、表記されるようになりました。 搭載するバッテリーを大きくする程、バッテリーでの巡航距離が伸びるため、充電電力使用時走行距離(旧プラグインハイブリッド燃費に酷似)も大きな値となります。 ご質問の通り、充電する電力は燃費計算には含めない想定です。 バッテリーでの巡航距離以内での利用だけだと燃料を全く使用しませんから、実際の燃費は無限大にもなります。 プラグインハイブリッド車の場合は、併記されているJC08モード燃費で比較するのが良いでしょう。 Outlander PHEVの燃費に60.8kmと20.2km/Lがあるのもそのためです。 プラグインハイブリッド車は利用方法で大きく燃費が変わります。 毎日充電して使わないと、わざわざプラグインハイブリッド車を購入する価値はありません。 バッテリー重量が大きく増えるため、エンジンで充電していたのではハイブリッド車よりも燃費が悪化します。 使用方法を間違って使ってしまうのと同じですから。 環境対策は車の性能以外に、利用方法も改善しないと相乗浄化が得られないところまで技術が進んで来ているのです。 (kumanonadanadarakaさんへ)

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ハイブリッドEV自動車の燃費のウソ、充電電気代を全く無視して、ガソリン消費率だけで燃費を表示してくる。 !意味わかんない、 以上は知人がつぶやいていたことですが、 知人の言う事は正しいでしょうか? 「ハイブリッドEV自動車の燃費のウソ、充電電気代を全く無視して、ガソリン消費率だけで燃費を表示してくる。!意味わかんない、」について。

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