エアバックが出ませんでした。 身内が自動車の単独事故により、全身を強く打ち亡くなりました。 状況は、深夜・雨が降っていて路面は少し凍結・霧も出ていたそうです。 その辺りの路面はよ く凍結する箇所であると耳にしています。 現場は少し緩いカーブで、国道で50kmまで可です。 スリップして道路脇の石垣に衝突、車は宙に浮いた後横転し、顔面と右半身を強く打ったようです。 車は前面がペチャンコでした。 それでも、エアバックが出ませんでした。 周囲の者は、日頃からスピードをよく出していたようだと言う声もありました。 警察からは、スピードの違反ではなく、路面の凍結によるものと見て、運転していた本人の過失を問う声はありません。 法定内のスピードだったと考えられますが、エアバックが出なかったのは何故でしょうか? 質問前に検索した所、40~60kmで走行していて前面から衝突していれば、出るようですが、何か考えられますでしょうか? また、仮定の話になってしまいますが、もしエアバックが出ていたら助かった可能性はありますか?