体操の採点規則についての質問1 体操競技の採点規則を読んでいてわからないところがありました

体操の採点規則についての質問1 体操競技の採点規則を読んでいてわからないところがありました

匿名さん

体操の採点規則についての質問1 体操競技の採点規則を読んでいてわからないところがありました。
審判経験のある方にできれば回答をお願いします。
①Eスコアの減点の中で、あいまいな姿勢・腕や脚の曲げ・終末姿勢の不良・宙返りの高さ不足など、欠点の基準が各々の審判にゆだねられているときはどのような基準で大中小の欠点を分けているのでしょうか。
特に、身内の試技会とか小さな大会レベルでの場合をお聞きしたいです。
②技を大失敗して難度不認定になってしまった後に、もう一度同じ技をやり直して今度はちゃんとできた場合はD審により「難度価値点」「要求グループ価値点」(ゆか、鉄は「組み合わせ加点」も)は認められるのでしょうか。
(採点規則7-1-3には繰り返された技はDスコアに関与しないとありますが、難度不認定レベルの失敗のあとのやり直しは"繰り返された技"と見なされるのかどうかということです)。
また、やり直してでき技はE審により技数7技以上の中にカウントされ得るのでしょうか。
③鉄棒から落下して、もう一度やり直すときに逆上がりであがって支持姿勢に至るまでの間の膝の曲がりや足割れは減点されるのでしょうか。
以上、回答よろしくお願いします。

>どのような基準で大中小の欠点を分けているのでしょうか。
…完璧な理想像と比べます。
肘関節であれば、どう見ても伸びてれば減点なし。
意図して張ってるって言う感じ。
緩んでる程度で小、曲げちゃったと分かれば中、90度近ければ大欠点。
技によって伸腕が絶対条件だったり、吊り輪だったりすれば不認定を適用します。
そんな場合は45度が境界線かな。
ただ、多くの審判は難度とりますよ。
可哀想なので。
いじめられるのは全日本とか出てからw まぁ、不認定されるくらい肘曲がる人は全日本いけないんでしょうけどw >身内の試技会とか小さな大会レベルでの場合をお聞きしたいです。
…一応ルール通りに採点するんでしょうけど、選手の為に厳しめだったり自信を持たせる意味で甘めだったりします、試技会は。
ほぼほぼ注文によります。
部内選考とかだと、たぶん何も考えずに普通につけるかもね。
小さい大会だと、FIGのルールの通りには行きません。
鉄棒で車輪やった子が前回り後ろ回りの子に負けたりするのでw ほぼ教育的配慮です。
審判の質も良く無いと思うし。
>②技を大失敗して難度不認定になってしまった後に、もう一度同じ技をやり直し >て今度はちゃんとできた場合はD審により「難度価値点」「要求グループ価値点」 >(ゆか、鉄は「組み合わせ加点」も)は認められるのでしょうか。
…難度不認定はやってない事になるので、繰り返しには抵触しません。
もっかいやって成功すれば認定されます。
ただ、倒立の角度で大欠点でも不認定になる技に関しては、繰り返しに抵触するそうです。
やり直してできた技は7技の中にカウントされますよ。
>③鉄棒から落下して、もう一度やり直すときに逆上がりであがって支持姿勢に至 >るまでの間の膝の曲がりや足割れは減点されるのでしょうか。
…規則には減点する…とは書いてなくて、完璧な実施で…って書いてます。
一般的には逆上がりで支持になっても減点しないです。
ただ、汚くてやる気の無さを感じれば、私なら引きます。
あの支持から振り上げ倒立の膝曲がりは何気に引いてますw >ローカルルールではなく、FIGの定めたルールについての質問です。
…ローカル試合にFIGのルールを完璧に適用することは滅多に無いですよ。
基本的に正しい点数よりも正しい優劣が優先になります。
>②と③は小規模な大会でもFIGの大会でも同じではないかと思う …小規模な大会のルールによります特に②は。
ただ、小規模な大会にそこまで悩ませるような構成をする人も珍しいと思います。
繰り返し認めるルールの試合もありますし。
加点の考え方も違うだろうし。
難度不認定の基準なんて特に全然違う場合がありますので。
選手ほとんど、採点規則の1技すら取れない場合なんかは、フリ逆上がりを車輪でとったりするし。
③はたぶん規模が小さくなるほど減点しないと思います、一般的に。
みんな同じ構成で落ちて同じ始め方するなら、振り上げ倒立の膝くらいでしか優劣つけられないけどね。
>わずかとか明らかとか極端とかの曖昧な言葉で欠点が分けられている減点項目は、身内の大会レベルだとどのような基準で判断するか …それこそ、審判の個人の感覚によります、少なくとも私は最初に示した様な感覚でやってます。
ただ、曖昧だからこそ優劣がはっきりつけやすいと言う面はあります。
十字の開き具合の微妙な差とか、足首の震えと下駄の差とか。
審判が指摘して素人が理解できるレベルでわずか。
減点を探してる素人でも「あっ!」ってわかれば明らか。
誰がどう見ても「失敗した!」ってわかれば極端に…って感じで良いと思います。
技数足りないとか難度取れるか怪しい技を使わざるを得ないレベルの内は、まぁ勝てません。
それだけは明らか。

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体操の採点規則についての質問1 体操競技の採点規則を読んでいてわからないところがありました

匿名さん

体操の採点規則についての質問1 体操競技の採点規則を読んでいてわからないところがありました。
審判経験のある方にできれば回答をお願いします。
①Eスコアの減点の中で、あいまいな姿勢・腕や脚の曲げ・終末姿勢の不良・宙返りの高さ不足など、欠点の基準が各々の審判にゆだねられているときはどのような基準で大中小の欠点を分けているのでしょうか。
特に、身内の試技会とか小さな大会レベルでの場合をお聞きしたいです。
②技を大失敗して難度不認定になってしまった後に、もう一度同じ技をやり直して今度はちゃんとできた場合はD審により「難度価値点」「要求グループ価値点」(ゆか、鉄は「組み合わせ加点」も)は認められるのでしょうか。
(採点規則7-1-3には繰り返された技はDスコアに関与しないとありますが、難度不認定レベルの失敗のあとのやり直しは"繰り返された技"と見なされるのかどうかということです)。
また、やり直してでき技はE審により技数7技以上の中にカウントされ得るのでしょうか。
③鉄棒から落下して、もう一度やり直すときに逆上がりであがって支持姿勢に至るまでの間の膝の曲がりや足割れは減点されるのでしょうか。
以上、回答よろしくお願いします。

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