2015年式のフィットハイブリッドは、初期の頃あったハイブリッドやトランスミッションのトラブルは改善されていると考えて良いですか?

2015年式のフィットハイブリッドは、初期の頃あったハイブリッドやトランスミッションのトラブルは改善されていると考えて良いですか?

匿名さん

2015年式のフィットハイブリッドは、初期の頃あったハイブリッドやトランスミッションのトラブルは改善されていると考えて良いですか?

未だトラブルは出切っていない、つまり、枯れていないと見るべきだと思います。
このような初物のメカニズムは、少なくとも5年から7年の市場のテストを経てみないと信頼性の評価は難しいと思われます。
特にホンダは、実地テストが不足気味のまま、見切り発車的に製品として発売してしまい、後で責任を取らずに逃げてしまう傾向があります。
初代フィットでは、スタートクラッチの不良が出ましたが、延長保証は7年どまりで後は自己負担です。
2代目フィットは、スタートクラッチを廃止してトルコンに切り替えました。
つまり、初代の設計に問題があったことをホンダも認めたようなものですが、後は知らんぷりです。
このトラブルのため、初代フィットは中古で買い手がつきにくく、早めの現役引退を迫られつつあります。
トヨタは、初代プリウスの走行用バッテリーの寿命に問題があることを潔く認め、永久保証にしました。
これは、当初の設計に問題があったと言うよりも、実地使用を通じて収集したデータが改善につながった、というものですが、トヨタは人柱に立ってくれたユーザーに、きちんと報いる姿勢を見せました。
しかし、ホンダはそういう姿勢ではありませんので、注意が必要です。

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