スクーターの駆動構造について

スクーターの駆動構造について

匿名さん

スクーターの駆動構造について。
例えばの話です。
最高速60キロの原付50ccを仮に100ccまでボアアップしてギア比は変えない場合、 60キロまでの到達時間は短くなりますが最高速は上がりません。
この時そのままスロットル全開で走り続けるとどうなるのでしょうか? 時速60キロに達すると急激に回転数が上昇し始めるのか、ベルトが切れるのか、トランスミッションギアが粉砕するのか。
パワーアップしてもギア比で速度が制限されている場合はどこに一番負担がかかってくるのかを教えてください。

その状況ですと、パワーアップと言ってもトルクが増すだけで過回転があるわけではないので、駆動系には負担はかかりません。
50ccでも100ccでも同じですが、エンジンはいくらスロットルを開け続けても設定されたある一定の回転数以上は上がりません。
日本製の原付はかなり過剰品質なのでパワーが倍になった程度では全然大丈夫だと思います。
ベルトが切れるという事態はパワーに負けるよりは、エンジンの焼きつき時の急停止による過張で切れることが多いです。
(片プーリーが回っているのにもう一方は止まるから) スクーターでファイナルギアの粉砕ということはまず聞いたことがありません、いくらパワーアップしてもそこまでのパワーは原付では出せないですから。
ただ、ボアアップすると熱的にはかなり苦しいですので排熱対策をしないとタレますし、連続高回転をすると焼きついたりしますので温度管理が重要になります。

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匿名さん

スクーターの駆動構造について。
例えばの話です。
最高速60キロの原付50ccを仮に100ccまでボアアップしてギア比は変えない場合、 60キロまでの到達時間は短くなりますが最高速は上がりません。
この時そのままスロットル全開で走り続けるとどうなるのでしょうか? 時速60キロに達すると急激に回転数が上昇し始めるのか、ベルトが切れるのか、トランスミッションギアが粉砕するのか。
パワーアップしてもギア比で速度が制限されている場合はどこに一番負担がかかってくるのかを教えてください。

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