匿名さん
インドでは野球、ドイツではラグビーがまったくといってよいほど人気がありませんが、近年はインドにおける野球、 ドイツにおけるラグビーとも20年前から米国におけるサッカーで起こったのと同様に変化の兆しが見られます。 ラグビー=世界中に大きく広がる競技、日本でも視聴率増 https://jp.reuters.com/article/2015/10/29/rugby-u-idJPKCN0SN0BX20151029 ラグビー大国フランスとの国境に近いハイデルベルクではラグビーが絶賛ブレイク中! なお同様にインドではベンガル湾沿岸のコルカタ~チェンナイで野球が大ブレイク中! https://kagoshima-rugby.jp/about/h25/germany02.pdf 上記のごとく近年のインドにおける野球、ドイツにおけるラグビーの動きは丁度20年ほど前からの米国におけるサッカーの歴史をなぞっていると考えれます。 (西ドイツ時代はラグビーは野球、アメフトよりも人気がなかったが今世紀に入ってアメフトとの人気が逆転するなどドイツ統一後はドイツ自身がEUのボスを務めていることもあり欧州のスポーツを取り入れている。) このままインドにおける野球、ドイツにおけるラグビーの人気の急上昇が続けば10年後には現在は米国におけるサッカーを比較の対象にするのが失礼なくらい人気がないインドにおける野球、ドイツにおけるラグビーも米国におけるサッカーを堂々と比較の対象になせるくらい、さらに言うと日本においてクリケットが人気ないのを笑えるくらいの人気になっていると予想できます。 そして2025年のドイツにおける流行語はいうまでもなく"Rogbiefussball"(ラグビーのドイツ語における名称)だと思います。 このドイツにおけるラグビー大ブレイクの牽引役になっているのは上記のとおりドイツの国土の西側に位置するハイデルベルクですが、やはりこの理由はラグビーはドイツの西側(西欧)に人気国が集中するため西から伝わっていくためですか。 また、同様にインドにおける野球大ブレイクの牽引役になっているのは上記のとおりインドの国土の東側に位置するコルカタ、チェンナイですが、やはりこの理由は逆に野球はインドの東側(東南アジア)に人気国が集中するため東から伝わっていくためですか。 (もっともドイツは東側のベルリン、インドは西側のムンバイがその国内最大都市であるためその肝心な地域への伝播が遅れるのが残念なところである。) また、私は本来インドには野球がぴったりと似合い、同じくドイツ、ロシアにはラグビーがぴったりと似合うと思いますがやはりみなさんもそう思いますか。 教えてください。