匿名さん
水素自動車は韓国が宗主国、平昌オリンピックで日本に勝つニダ! トヨタに照準合わせる現代の水素自動車…インフラが問題 (中央日報 2015年01月28日 )昨年末に日本国内で市販を開始したミライは1カ月で1500台余りが売れた。
ミライが予想を上回る人気を得たことで、トヨタは当初年間700台ほどを生産することにしていたが2017年には3000台まで増産することにした。
現代自動車も負けていない。
現代自動車の鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長(45)は13日、デトロイトモーターショーで「現代自動車は世界の自動車メーカーで初めて水素自動車を顧客に引き渡した会社」と強調した。
ツーソン水素自動車は5分程度の充電で最大426キロメートルを走行でき、作動中は水蒸気だけを排出する。
ツーソン水素自動車は水素を直接燃焼させてエネルギーを得るのでなく、内部の水素燃料電池で酸素と水素を結合させる方式で電力を生産する。
ホンダもデトロイトモーターショーで水素自動車のコンセプトカーを展示した。
ホンダの「FCVコンセプト」は最大480キロメートルを走行できる。
水素自動車をめぐるプライド対決はひとまず現代自動車の判定勝ちで終わった。
米国自動車専門紙の「ウォーズオート」は、「ミライはツーソンより騒音が激しいだけでなくトランクのスペースも狭い」としてツーソン水素自動車の手を挙げた。
現代自動車はミライの価格が1台当たり723万6000円台である点を考慮し、現在1億5000万ウォン(約1637万円)台であるツーソン水素自動車の価格を1億2000万ウォン水準まで引き下げることを考慮している。
水素自動車市場をめぐる世界の自動車メーカーの競争が熱い。
水素自動車市場は現代自動車が最初に参入したが、日本やドイツなど先進国の企業もマーケティング、インフラ構築を掲げ追撃している。
だが、状況は現代自動車グループに友好的なだけではない。
まず韓国と日本は政府の水素自動車インフラと関連した認識の違いが大きい。
-------- 日本に先んじて水素交通インフラを実現するニダ! -------- 江原TP、平昌冬季オリンピックを契機に、水素連携事業の活性化模索 (Today Energy 2015年12月18日) 16日、江原テクノパーク(江原TP)新素材事業団は江原道平昌でフォーラムを開催し、水素ステーションを構築するための様々な専門家の意見を集めた。
『環境にやさしい大会』を標榜する2018年の平昌冬季オリンピックの成功のためにも水素ステーションの構築が必要という立場である。
フォーラム企画を主催したキム・サンホ団長は 「2010年バンクーバー冬季オリンピックは世界初の水素シャトルバス投入し、クリーンな大会というイメージのアピールに成功した。
*江原道のクリーン・イメージと合致する『環境にやさしい大会』を成功するためには、水素自動車投入のための関連インフラ構築が切実だ」 と述べた。
*バンクーバーの水素バスはコスト負担が大きく現在は廃止されている。
江原TPの計画に現代自動車も積極的に賛同した。
討論会に参加したイ・ヒョンジュン現代麻北里研究所部門長は 「大会選手団や観光客が利用できる水素シャトルバス運行のためには水素を充填するインフラ建設が最優先だ。
水素バスと同時に臨時にタクシーなどの公共交通機関に水素自動車を投入すればクリーン大会のアピール効果が大きくなるだろう」 と述べた。
現代自動車は、世界中に水素自動車技術をアピールする機会として平昌冬季オリンピックを念頭している。
現代自動車は平昌冬季オリンピックで「特別セレモニー」を計画していると本紙は報道した。
これと関連し、イ部門長は 「日本は2020年の東京オリンピックで、水素社会への転換に強い意志を見せている。
2018年に開催される平昌冬季オリンピックで、世界に先駆けてわが国が最初の水素社会を実現ことができる方案を模索する必要がある 」 *水素で走るバス 都バスに導入へ https://youtu.be/vlNSGH8z2Ss (Tokyo MX 2015/07/27) -------- 東京都は今年から実証実験を始めましたが、 2年で実現できちゃうとは、さすが韓国様ですね。
2月3日に東京都建設局はソウル市と 「道路陥没対応業務 技術的協力に関する行政合意書」 を締結しましたが、まさか江原道と東京都交通局が 「水素バス運行業務 技術的協力に関する行政合意書」 を締結することはないですよね?