速く走るには何が必要か? 血管内を如何に多くの赤血球を運べるのか? つまり「心肺機能向上」が絶対に必要なのです。 練習は「インターバルトレーニング」 信号ごとに全力で加速する。その後は流す。 信号無視の自転車をじっと見つめて「絶対に抜いてやる!」 「心拍数」を上げる練習が良いからこそ、サッカーやラグビーの練習にも取り入れられて居ます。 嘘みたいな話だけど、心臓が大きくなり心拍数が少なくなります。これを「スポーツ心臓」と言いますが、レントゲンで見ると心胸郭比が50パーセントを超えます。 心電図も病人みたいな心電図です。 若い医師だと重病人と間違えます。循環器科医だと間違えませんけど。 体は作るものであり、修行した人には敵わないのです。 ペダルの回転数を上げる。いわゆる「もがく」けば良いと思われます。 坂を走ると強くなりますよ。 平地で50キロ近い速度で走るロードをジェターで追う事も在りましたが、年齢的に既に無理だった感じ。ジェッターだと50キロ出ませんから。 「年金もらって山に行く」こんな感じで老後を過ごす人が増えましたね。 35キロは速いほうですね。 くそ重いアシストでも追い風なら50キロ弱出せる人はこのカテに多い筈です。ペダルを高回転で回し続ける心肺機能が在るのです。 陸上部の時代、口から心臓が出て来るんじゃないかと感じるほどしごかれましただ。 結果、登山道でも異常な速度で駆け登る体になりました。 心拍数を追い込む。