販売店名がヤナセでなくてメルセデス・ベンツ**となっているのはもう一つのベンツ正規販売店のシュテルンが売っている車です。 ヤナセは昔からメルセデス・ベンツを販売している老舗の販売代理店で、シュテルンは本国のメルセデス・ベンツが1990年に直接日本に法人を作って販売を開始した新しい直販店です。 ですからどちらで買っても車の質も保証制度も違いはありません。 ヤナセの車はリアウィンドーにヤナセの黄色いワッペンが貼ってあり、シュテルンは青いワッペンくらいの違いです。 南港の車は以前のヤナセの車より1年古い車ですが、走行距離が9千キロしかないので同じ値段なのでしょう。 ですからどちらでもお好みで購入して構わないと思います。 オンダッシュナビが付いているようでから、ナビを後から付ける必要がないようですが、HDDナビかどうかが書いてないので、もしかすると動作が遅いDVDナビかも知れず、これは現物で確認するしかないでしょう。 見たところ、シュテルン豊中からの出品のようです。 他で質問されているようですが、W203Cクラスは2004年の夏に大改良が行われており、それ以降の車であればどれも寿命に変わりはありません。 ドイツではタクシーで大量に使われていることでも分かる通り、メカが非常に頑丈な車である上に販売終了から30年間は部品が供給されますから、部品交換をきちんと続けていれば最大30年を限度として飽きるまで乗れます。